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2008年7月28日 (月)

水彩画と眼が合った

たった今、お酒を取りに行ったら、水彩画と眼が合った。

地中海の白くて小さな島で買った小品だ。

同じ構図のを何枚も何枚も何枚も売っていた。

お土産用に描いたものだろうが、とても素敵な青を使っていたから買った。

地中海の海の色なんだ。

同じ構図と言っても、微妙に違っていて、何枚も何枚も何枚も見比べて、最も気に入った青を買った。

額の方が何倍も高価だ。

絵を持っていって、額を選び、周囲に敷くシートを選んで入れてもらった。

2008年7月26日 (土)

万馬券2本

馬券道場は新潟で勝負。買い目は以下。
8R 単単 ⑤
9R 単複 ⑦
10R 複複 ⑪
11R 複複 ①
12R 単複 ⑧

本日1390円のリターンで、3600円+1390円=4990円

あと、3010円。順調。

メインまでは沈んでいたが、最後に

函館(土) 11R 3連複  07-08-12 100円 的中 10790円

新潟(土) 12R 馬 連  01-03 100円 的中 10,650円

新潟(土) 12R 3連複  01-03-08 100円 的中 8,710円

で、本日の浮き確定。

3連複フォーメーションで、

1頭目が軸。固いところを2頭目。3頭目はそれに、これが来たら嫌だなという馬を加えて2000円以内にまとめる。(だいたい1200円か1600円でまとめる)

馬連は、

1頭目が軸。2頭目に○▲。それに、なぜ印が少ないのか!?という馬1頭を加える。

今日は押さえが来て、浮き。

小倉11Rは取ったが、低目。

小倉12Rは、1頭目に④⑥⑦、2頭目に④⑥⑦、3頭目に⑧⑩⑤の3連複勝負。外れるが、これ以上買い目を増やすのは嫌なので、しかたがない。

函館の12Rも、1頭目⑪、2頭目⑧⑨①、3頭目⑧⑨①④⑤②の3連複勝負。軸が駄目だったので諦めるしかない。

来たら嫌だな=押さえ と言う考え方はなかなか素敵だ。

2008年7月24日 (木)

中国鉄建を買い増し

中国鉄建を買い増した。

オリンピック後は非常に不安だ。

しかし、オリンピックに行けば、

サービスはともかく箱は立派なものが目に付く。硬座軟座の頃に比べれば天国だ。

発展の途中でもあるし、臨海都市と内陸を結ぶなら鉄道だ。

で、中国鉄建。

オリンピックにかかっている。

2008年7月23日 (水)

足音

足音を探している
右隣
左隣
そして表の
足音を探している
夕立が窓ガラスを打つ
沸き立つ湯をポットに注ぐ
そしてまた
足音を探す
テレビをつけ
ラジオもつけ
うるさいお喋りはもうたくさんだ

足音を探す
こんなときに限って
足音が見当たらない
夕立が上がり
窓を開ける
遠くから工場の音が聞こえる
鉄を打っている
自動車が走る
携帯電話が震え
見たこともない電話番号が表示されている

私に聞こえる音には
影がない
私が作る影には

足音が付いて来る

私しかいない部屋には

足音だけが私に付きまとう

2008年7月20日 (日)

穴狙いの押さえについて

最近は穴狙いに徹しているつもりだが、今週はちぐはぐだった。

穴を狙う場合の押さえは、「これがきたら困るな」というものであるはずだ。

けっして、本命ラインではないはずだ。

しかし、馬連で穴を狙うときに、押さえと言うと、

馬連で買っていない筋をワイドで抑えるか、

馬連で買っている筋ではあるがワイドでも配当が高いものを購入するか、

迷う。

今日は、馬連で買っているのを、ワイドで二倍付けで買うと浮いていた。

考え方としては間違っていないが、低目が来たパターンだ。

押さえについて、最高が必要だと思う。

それによって今日が成功か失敗かが決る。

今日だけの勝ち負けではなく、今後に影響する考え方だ。

銘柄の入れ替え

チャンマオの損切りによって、かなりすっきりした。

次は利益確定だ。今年度中に一旦税金を払って、買いなおす。

10%から20%のアップは痛い。現在の主力2銘柄で、冬に家族旅行ができる。

しかし、その主力は高値から60%以上下がっているのが悩みの種だが、オリンピックの期間中に売却を考えたい。

昨日、馬券道場は小倉の12Rのみ的中だったが、1900円超の浮き。

昨日は全て複勝×2で勝負したが、今日は単勝+複勝での勝負だ。

小倉
8R 単複 ①
9R 単複 ⑬
10R 単複 ⑩
11R 単複 ⑤
12R 単複 ③

2008年7月18日 (金)

チャンマオ売りはとりあえず勝ち

チャンマオ売りの後の株価と、人寿保険買いの後の株価、中国アルミの売りと人寿保険の買い後の株価の推移を考えると、とりあえず勝ち。

チャンマオの売りは今年の勝ちを圧縮してしまったが、税金が帰ってくることと、この「とりあえず勝ち」によって、ダメージは薄れた。

そして、金額はほんのスズメの涙だが、4週連続万馬券ゲットの心理的効果も大きい。

100円馬券だからささやかではあるが、100円×4が、およそ15万円になっている。

馬券の数万円は、株の数百万円に相当する。

2008年7月16日 (水)

チャンマオ

チャンマオバイオでは、相当な損をした。だが、戻すのを待たずに切った。

損を確定するのは本当に辛いが、今日全部売り払った。

負けを認めて、出直しだ。

オリンピックまであと少し。

実際に行ってみれば、活気は感じられると思う。

そこで買うとしたら、やはり目に見えるものが対象になるのではないかと思う。

つまり、ねらいは中国鉄建。

ちょっと前の硬座とは異次元に見える列車が走っていたら・・・。

数年前は、鉄道会社を勧められたこともあったが、あのサービスを知っているのでパスをした。今度も鉄道会社より、鉄道会社を相手に商売をする方を選びたい。

昨年乗った香港の列車には驚いた。

でも、ストレートに買いにはつながらない。

もう一つの保険屋さんは、まあ、お金の流れが集まりそうだから。

久しぶりに売買すると、やはり気持が良い。

2008年7月15日 (火)

損を確定する

チャンマオ・バイオを半分近く売った。手違いで中国アルミも3分の1程度売った。

その代わりに保険会社を少しばかり仕入れた。

明日はチャンマオを全てと、大陸株を少しずつ売っていきたい。

そして、中国鉄建と保険株を買っていきたい。

損は確定して、利益も確定したい。

譲渡税のアップを見越して、リセットする時期にしたいと思い始めた。

2008年7月13日 (日)

馬券道場の恐怖

2日で2千円を1670円にすれば良い状態までもってきたのに、1300円しかリターンがなかった。

悲しい昇段失敗だ。

その代わり、日曜福島メインで100円だけだが、3連複を取った。

しかし、100円だからこそ威力を感じた。100円が4万円オーバーだった。

馬券道場はしょうがない。まあ、いいか・・・。と思ったのはその時だけで、だんだん、だんだん悔しさは増す。

馬券道場はリターンではないのだ。プライドなのだ。

いくら浮いても、プライドは満たされない。

こまった心だ。

2008年7月12日 (土)

馬券道場ピンチ

今日は福島で勝負。

しかし、全く駄目で貯金を使い果たした。

もともと6%くらいしか貯金がなかったが、明日は125%以上のリターンが求められることになった。

25%の壁を突破することを加味すると、元金の75%を125%にしなければならないので、本命サイドの複勝×2では、勝負にならない。

複勝が3倍見当の穴を2本当てる必要がある。

函館を選択するしかないかなと思う。

ピンチだ。

2008年7月11日 (金)

夢の代償

夢を売り払ったら
幾らになったと思う
夢を売り払ったら
何が残ったと思う
風に乗って聞こえるお祭りの囃子
私は夢の代金を握りしめて
駆け出す
よほど夢が重たかったようで
足取りは軽い

夢を売り払ったら
何もかもが軽くなって
なんだか消し飛んでしまいそうだな
風に逆らってお祭りの囃子を探すけれど
なかなか前に進まないんだ
それに、本当は
お祭りなんてどうでもよくなってしまった
夢を売り払ったら
大切だった物は全て
目の前から逃げ出していった

夢を売り払っても

幾らにもならなかったのに

何が大切なものなのか分からなくなった

目の前にあるものは変わらないのに

なんだか大切なものが見えなくなった

2008年7月 8日 (火)

配当だけがリアルなんだ

配当が少しあった。

日本株が、\18000
本土株から、 \168873
レッドチップから \98646

現在の合計 \285519

資産の評価額は刻々と変化するし、実感はない。(だから、半年余りで数千万円評価損があっても平気なんだが・・・)

配当だけがリアルだ。そのリアルさを増すために、配当は使い切ることにしている。

昨年の配当はバイクに化けた。

今年は夏の休暇に使うことになりそうだ。

配当まで投資に回すと、なんだか世界が狭くなるような気がする。

2008年7月 3日 (木)

ドリンク剤

今日もまたドリンク剤に頼った。

昨年ならば、朝鮮人エキスを溶かしたのに蜂蜜を加えて職場に持参したのに、今年はその元気がない。

まあ、元気がないからこんな飲み物を用意するのだが。

先ほど、フルーツティーは準備した。烏龍茶もこれから準備しなくてはならない。

正月に買った紅茶

正月に買った紅茶をまだ飲んでいる。

と言っても、今飲んでいるのは1ヶ月前に封を切った。

それまでは冷凍室で眠らせていた。

封を切ってからも、空気を追い出し密封して、冷凍庫に保存する。そして、小さな機密性の高い茶筒に少しずつ移して使う。

この方法で、なんとかもたせているが、やはり買ってすぐに封を切ったのと比べると落ちる。でも、近くの食品店で買うものよりも香りは高いと思う。

いかにして空気から遠ざけるかが勝負なのかもしれない。

しかし、正月のお茶も、これが最後。

2008年7月 1日 (火)

ざる蕎麦

月曜日の昼に、よく行くうどん屋さんで、ざる蕎麦を食べた。

大盛りを注文した。

塗り物の器が二段重ねになっている。

蕎麦の中央に細く切った焼き海苔が散らしてあり、

薬味は山葵、煎り胡麻、葱だった。

最初は海苔の香りだけでいただく。

次に箸の先に山葵をとって麺と共にすする。

喉を下るとともに、山葵から蕎麦の香りに移る感じが好きなんだ。

それで一枚目は終わった。

二枚目は、また海苔の香を楽しんで、山葵。

そして、葱を入れる。

葱はすぐ飽きるので、胡麻を加える。

この店では、上の段より下の段の方が多く盛ってある。

上の段を取ると、下から大目に盛った蕎麦が現れるというのは、とても好ましい。

ただ、一つ残念なことがある。

蕎麦湯がついて来ないのだ。

最後、蕎麦猪口に蕎麦湯を注いで飲むのは、快感なのだが。

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