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2008年12月24日 (水)

馬券における統計と印象のずれ

単に私が間抜けなのかもしれない。いや、確かに私は間抜けだった。

今日、万馬券を取った状況をなんとなくエクセルに載せてみた。

すると、リターンについて、

これまで私が抱いていた印象とは全く違った数字が出てきた。

これまでは、稼ぐのは平場で、メインは楽しむ場だと思っていた。

しかしながら、取った万馬券の金高を見て驚いた。

稼ぎの3分の1以上は数少ない万馬券のものであり、

しかも、万馬券のほとんどはメインと準メインでとったのであった。

重賞の裏では稼いでいる印象は持っているが、今ではそれも疑わしい。

配当一万円足らずの馬券は、主に平場で取っているつもりだが、それを加味しても、

稼ぎの2分の1以上は、主にメイン、そして準メインで確実に取っている。

浅はかだった。

これまで500万円以下が大好きで馬券も手厚く買っていたが、それが間違いだったとは・・・。

典型的な、大きく負けて、小さく勝つ・・・だ。

これからは、印象ではなく、統計を大切にしていきたい。

まあ、めんどくさがりの私だから、どうせ中途半端になるのだろうが、せめて平場は楽しむだけにしたい。

人間の印象のあやふやなことに驚いてしまった。

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