チェックしてみたら、日曜日の札幌12レースの3連複が今年5本目の万馬券だった。
ただし、今月3本目の万馬券である。集中してきた。
7月の頭から、5千円弱の馬券が目立つようになり、休みを挟んで、成績がアップしている。
的中率は、30%弱の辺りがいい。
それより的中率が上がると、かえって損がかさみ、下がると論外。
手数は少ないほうが良い。
枠連から馬連、ワイド、3連複、単勝、複勝をレースによって使い分けるときに良い成績を残している。一日ではなく、二日単位で、買い方がぶれないほうが良い。
自分では3連複が勝ちの素という意識だったが、稼ぐのは3連複だったとしても、3連複一辺倒で馬券を買うと成績が下がるのは意外だった。
負けが込むと、勝つ方法を探ったり反省ばかりして、全体を振り返る余裕がなくなる。
多少でも浮くと、全体を眺める余裕ができる。だからまた浮く。
負けの連鎖は怖いと思った。
ここで、株に眼を移すと、現在保有株は7銘柄だ。
株価の息遣いを察するには少しばかり多い。が、動かす気があるのが5銘柄で、ギリギリの線。余裕はない。勝つためには減らす必要がある。
内容は、日本株一つ。上海B、深センBが一つずつ。レッドチップが一つ、GEMが二つ。香港H株が一つ。やはり手数は多いが、買い目のバランスには問題はない。
投資額は、日本株の比率が下がりすぎで、GEMの比重は低くする必要がある。
勝率は6勝1敗。合格。
馬券を買う目的・理由は、株の売買を我慢する代償と、運気を計るためである。
今、馬券では勝負の潮目が変わったことを感じる。
だからこそ、今、銘柄の入れ替え、FXの導入、金や不動産の購入まで考える時期なのかもしれない。
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