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2008年12月24日 (水)

馬券における統計と印象のずれ

単に私が間抜けなのかもしれない。いや、確かに私は間抜けだった。

今日、万馬券を取った状況をなんとなくエクセルに載せてみた。

すると、リターンについて、

これまで私が抱いていた印象とは全く違った数字が出てきた。

これまでは、稼ぐのは平場で、メインは楽しむ場だと思っていた。

しかしながら、取った万馬券の金高を見て驚いた。

稼ぎの3分の1以上は数少ない万馬券のものであり、

しかも、万馬券のほとんどはメインと準メインでとったのであった。

重賞の裏では稼いでいる印象は持っているが、今ではそれも疑わしい。

配当一万円足らずの馬券は、主に平場で取っているつもりだが、それを加味しても、

稼ぎの2分の1以上は、主にメイン、そして準メインで確実に取っている。

浅はかだった。

これまで500万円以下が大好きで馬券も手厚く買っていたが、それが間違いだったとは・・・。

典型的な、大きく負けて、小さく勝つ・・・だ。

これからは、印象ではなく、統計を大切にしていきたい。

まあ、めんどくさがりの私だから、どうせ中途半端になるのだろうが、せめて平場は楽しむだけにしたい。

人間の印象のあやふやなことに驚いてしまった。

2008年12月20日 (土)

藤田嗣治

下関美術館で藤田嗣治の作品に出会った。何度となく足を運んだ美術館だが、こんな作品を所蔵しているとは知らなかった。

しかし、持っているなら持っていると広く宣伝してほしいものだ。

客を呼べるビッグネームなのに、なぜ知らしめないのだろう。不思議だ。

今年の正月、ポンピドーセンターで見た作品は悲しくなるくらい画面が傷んでいたが、下関のは油彩も大丈夫に見えた。ため息が出るくらい美しい線だった。

いくら素晴らしい作品でも、傷みが激しいと、近くで見るのは痛々しく、魅力は減ずる。

特に藤田嗣治は繊細な線が命だから、小品でも画面がしっかりしていると、大作に劣らず心を打つ。

彼の絵3枚を見ることができて、入場料たったの200円!

2008年12月10日 (水)

マザー・テレサ

テレビ番組でマザー・テレサを取り上げていた。

忘れていた。

現在の職業を得、色々な手段でお金を求め、わずかながらも奉仕を続けていた、その原点を思い出した。

手段が目的になってしまっていた。

反省するが、私はマザー・テレサにはなれない。

全てを投げ出すことはできない。

ただし、私なりの奉仕はできる。

忘れていた。

2008年12月 8日 (月)

バブルがはじけて桁が変わった

先週のことだ。

株価のチェックをしていて、その日に騰がった合計の欄に目を向けて、

「平均株価に比べて、持ち株は苦戦しているようだが、??十万騰がれば、まっいいか・・・」

と何気なく思った次の瞬間、がっかりした。

上げていたものの、額が一桁違っていた。

騰がったのは数十万円ではなく、数万円だった。

悲しかった。

本当に悲しかった。

この春からの株価の急落に、頭は理解しているはずだが、心が追いついていない。

数万円上がったものを、それを数十万円上がったと、疑いもせず勘違いしてしまった感覚が、悲しかった。

節約を心に刻み付けないと、うっかり、とんでもない間違いをしでかしそうだ。

2008年12月 3日 (水)

カッパドキアには行きたいけれど株安で・・・

この冬は、イスタンブールで年を越す。

昨年も行くつもりで予約までしていたのだが、仕事の関係でキャンセルせざるを得なかった。

昨年はカッパドキアの洞窟ホテルも予約が入っていたのだが、今年は入れていない。

カッパドキアには行きたい気はあるのだが、なぜか足が進まない。

昨年は、トルコに行けなかった分、短い期間だがパリに行ってきた。

そして、この暮れも押し迫って、妻がパリにも行きたいような事を言い出した。

一年前なら頷いていたのだが、今年はそうはいかない。

資産が、ほぼ4分の1になってしまったから。

そうはいかない。

一時期の景気の良さは、カードのポイントの残高のみが記憶している。

妻は、冬またポイントが貯まるはずだからと、まだ品物に引き換えようとはしない。

しかし、早く交換しないと、期限が迫る。

そして、急速にポイントの残高が減る。

株安は、消費意欲を減退させる。

今日もクレーン屋を売って、中国南車を買い増した。

株価はいつものように下がらず、わずかにではあるが上がっている。

資産が減ると、株価まで手加減してくれるようになった。

2008年11月30日 (日)

スクリーンヒーロー

スクリーンヒーローを買えなかった。

まあ、2着3着ならば、こんなに悔しくない。しかし、1位は駄目だ。

G1を勝つ馬なのに、絞るときに切るならまだしも、歯牙にもかけなかったのはいけない。

予想に、決定的な欠陥があったということだ。

もう一度考え直したい。

2008年11月29日 (土)

中国南車

中国南車を買った。

高いところで掴んでしまったが、気にしない。

一気に買わず、少しずつ買い増して長く付き合っていきたい。

しかし、昨年の今頃は、譲渡益税が上がるのを気にしていたが、夢のようだ。

損切りしたマイナスをめいっぱい使えるし、そもそも少々騰がったくらいでは、利益など出ない。

このタイミングで譲渡益税を上げるなんて、まあ笑える話ではある。

増税の効果はなく、恨みを買うだけだ。

節税対策で、とりあえず利益を確定した人は、高笑いかもしれない。

2008年11月28日 (金)

FX休止

資金が尽きた。

FXと馬券とを比べれば、馬券の方が面白い。だから、しばらくは馬券に集中することにする。

また、上海のクレーン屋さんを少しずつ売ることにした。

今日は端数を成行きで売った。タイミングが少し遅くて結構安めで売ってしまったが、明日買いたいものがあるので仕方がない。

数%よりもスピードを重視した。すると、売った後また下がって、なんだか得した気分になった。錯覚なんだけれどね。

それにしても今回の下げは痛かった。ここまでとは思わず、忙しさにしばらく放っておいたら、いつの間にか4分の1になっていた。

欲は怖い。

2008年11月 9日 (日)

茶渋

今、私がよく使うマグカップはウェッジウッドの白磁で、

妻はマイセンの白磁だ。

どちらも真っ白だから茶渋が目立つ。

濃い紅茶をたっぷり注いで飲むからまた茶渋に染まる。

最初は、紅茶の色が映えて美しい。

だが、しばらくすると良くない。

スポンジでゴシゴシ洗い、磨くのだが、目に見えぬ小さな傷が入っていると思う。

茶渋がつくと、最近まだら模様が現れるから。

どうすれば、滑らかな肌を艶やかに保つことができるのだろうと思う。

たくさんのカップを、偏らずに使うのがよいのだろうか。

私は上着もズボンも、気に入ったらとことん着倒す。

逆に気に入らないと、一度身に着けただけで多分二度と着ないことになる。

見るだけの器、選ぶときの選択肢に過ぎぬ服が多すぎる。

もったいない。

2008年11月 8日 (土)

FXを始めた

株が面白くないもので、FXを始めてみた。

そんなに激しく動いたつもりもないし、今週でまだ2週目にもかかわらず、マイナス20万円。

レバレッジもさほど効かせていない。

馬券下手だし、株も下手だし、

FXまで下手なんだなあと思い知った。

しかし、徐々に慣れた。

中国株では、値動きに市場の息遣いのようなものを感じるが、FXにも息遣いが感じられるようになった。

息遣いを感じても、それが利益にはちっとも結びつかないのが難点だが、雰囲気がのみこめてきた。

24時間、地球が輪になって市場が動いているのが面白い。

2008年11月 3日 (月)

横山騎手の天皇賞

素敵な天皇賞だった。

武騎手は勝ったものの危なかったし、安勝の作ったペースは美しかった。

なによりも、横典が良かった。危険な匂いがした。

最後部に控えて、いつの間にか前に詰め、馬群をサッと抜けた直線はドキドキした。

アサクサキングスが先行して内博が追うとどうなるのか・・・という発想から馬券を買ったので買い目が増え、馬連と3連複を取るには取ったが、穴を狙った単勝複勝分へこんだ。

結果は伴わなかったが、安勝と横典の勝利だと思うと胸に収まるレースだった。

最終レースに武騎手、内博の名があったので、期待したり考えたりもしたが、馬券的には面白くなかった。

内容は素敵だったから・・・これでいい。

2008年11月 1日 (土)

ベジタブル・カレー

久しぶりに、カレー屋さんに行った。

土曜日なので、昼定食があった。

チキン&ほうれん草、ベジタブル、シーフードの中から、

ベジタブル・カレーとナンを選択。

チャイを付けた。

ナンが少し小さくなっていた気がする。

やっぱり大変なのかなあと思った。

客は多く、2回転以上はしているようだった。

美味しい店だから頑張ってほしい。

2008年10月29日 (水)

イスタンブール

正月はイスタンブールで過ごすことになった。

航空券とホテルがついたツアーが取れた。

だから、用心に予約していたバリの予約を取り消した。

残念だが、カッパドキアの観光はない。

しかし、今年の正月に行けなかった分、思い入れは強い。

知人から、いるだけでワクワクするようなところだと聞いていたから、また楽しみだ。

これから何度、正月を送ることができるだろう。

最近めっきり体力の衰えを感じる。

せめて体が動くうちは、少し辛いかもしれない所に行きたい。

2008年10月28日 (火)

きみの友だち

重松氏の作品を多く読むのだが、先日「きみの友だち」を読了した。

大変良かった。

視点人物を変えた短編を折り重ねて長編に仕立てたものだった。

交通事故によって、性格も変わってしまった少女がいろんな人間と関わりながら成長していく。

彼女のものの見方に共感した。そのひねくれ加減が私自身に通じているのだ。

「みんな~だから」なんて言葉に違和感を持っていたり、嫌悪感を抱く人にはぜひ読んでほしいと思った。とりわけ若い世代の人に読んでほしい。

しかし、私のような、元気をなくしたオヤジにも読んでほしいと思う。

2008年10月22日 (水)

若い人の目を借りて見る

友人の姉妹が遊びに来てくれた。

一緒に庭の柿を収穫した。

その後、海辺のバルで紅茶を飲み、海を見た。

海岸でも見たが、小高い山に登っても眺めた。

何度となく来た場所だが、彼女らは海から遠いところで育ったせいか、視界が広く海と接する場所には馴染みがないらしく喜んでくれた。

その中で、妹が「地球は丸い」と喜んだ。

気がつかなかった。

確かに丸く見えた。

見慣れるときがつかないことを、新鮮な目が気付かせてくれる。

若い者は可愛がらねばならない。

2008年10月13日 (月)

弁当産業とアジア化

屋台で料理を買って、発砲スチロールの器に入れ持ち帰るのは、香港でもよく目にした。

日本だってアジアの一員だから、おかしくはない。

日本の文化が変化しただけだ。

平均気温も上昇してきたし、スコールのような夕立も始まった。

日本にいながらリゾート気分に浸れればよいのだが、

南の国にある開放的な海が日本にはない。

そして、観光客摺れした人々がいる所を私は好まない。

弁当屋さんの盛況

用を済ませて帰る途中、弁当屋さんで弁当を買って帰る人々が目に付いた。

家族連れが多いなあと意外に思った。

少しだけ嫌な気分になったが、すぐに思い直した。

ベトナムの街角の風景を思い出したのだ。

ホーチミン市でのある夜、夫婦でカフェに入ってお茶をした。

ちょうど店先にお婆さんが天秤棒を下ろしたところだった。

棒には鍋がかかっていた。

鍋にはスープだか、お粥だかが入っていた。

通りすがりの人々が、それを次々に買って、店先で食べる。

30分もしないうちに売り切れたようで、お婆さんは店をたたんで天秤棒を担いで立ち去った。

弁当屋さんに家族で行くのも似たようなものかもしれない。

そう言えば、香港でも韓国でも東南アジアではよく目にする光景だった。

これまでの日本の姿が、絶対的な善ではない。

2008年10月 8日 (水)

有名人の死

最近、忙しいせいか、毎朝目が覚めたとき、

「今朝も目を覚ますことができた」

「まだ生きていた」と、ほっとする。

そして、有名人の死亡記事を目にすると、死に方が気になる。

今日も夕刊を見ながら、ニュースを見ながら、憂鬱になった。

他人事ではない。

毎朝、言葉の断片を書き留めるようになった。

納得する詩を一編は書いておきたい。

できれば物語をものしたい。

読む人が、なんとなく安心するような、楽になるような物語を書きたい。

日々苦しむ人間が、読者を楽にするようなものを書けるものか・・・とも思うが、

苦しみを感じるからこそ、書けるのかもしれないとも思う。

2008年10月 2日 (木)

サザンのキーホルダー

忙しすぎる上に、パワーが切れた。

だから、取っておこうと思っていたサザンのキーホルダーを卸した。

これまでは、日韓ワールドカップのを使っていたから、久しぶりの新調である。

とりあえず気分は変わった。

妻の誕生日のプレゼントに桑田さんのCDとDVDのセットを贈った。

マリアージュフレールのロゴに似せたのが表にあるやつ。

妻はCDを通勤中聞いているらしい。

私は、聞くゆとりがない。

妻には某ブランドのポシェットを贈ろうと思っていたので探し回ったが、見つけられなかったので桑田さんのにした。

ポシェットは妻が気に入っている財布と同じ柄で、夏ソウルに行ったとき機内誌に載っていたのだが買えなかったやつだ。

正月はどこに行こうかと、夕食時に話した。

妻はパリかウィーンに行きたいようだが、

私は昨年キャンセルしてしまったイスタンブールかバリに行きたいと主張した。

頑張って、稼がなけりゃいけない。

2008年9月25日 (木)

サザンがテレビで

テレビを見ていたら、サザンが出ていた。

やっぱり、ふざけた。

周囲が大物扱いすればするほど、彼らはふざける。

しかし、そんなことは多くの人が分かっているはずなのに、なぜ彼らを特別扱いするのだろう。

分かっていても、他のミュージシャンとのバランスを考えると、特別扱いせざるを得ないのかなあ。

あるいは、本当の彼らはちやほやされるのが大好きで、でも表に出さずに照れて見せるとか・・・。

彼らの出発点は、タンクトップとジョギングパンツ、スポーツタオルだからな。

TシャツとGパンでもない。

従来の価値観を壊して見せたのが彼らだから。

ひょっとすると、特別扱いをすれば、ふざけてしまう彼らの変わらぬ姿をわざわざ見せたいのかなあ。

2008年9月12日 (金)

サザンのライブと江ノ電

同僚の一人がサザンのライブに行ったと、偶然知った。

私は初日だったが、2日目に行ったと言った。

なにせ7万人だから、同じ日に行っても遇うわけがないが、同僚は友だちと会場で出会ったと言っていた。

ディープなファンではないと言っていたが、泊りがけで飛行機まで使ってライブに行くのだから、たいしたもんだと笑った。

ライブの翌日は、鎌倉で江ノ電に乗り、中華街で食事をして帰ったそうだ。これもまた同じ行動パターンだ。

やっぱり江ノ電に乗りたくなったか・・・と、お互い納得して笑った。

2008年9月 8日 (月)

銘柄の入れ替え

銘柄の入れ替えが進み始めた。

輸出関連から国内インフラに入れ替えたい。

税金対策は気にならぬ程度に利益が圧縮されたので、かえって潔く売り買いができそうな気がする。

今後、中国株が大きく飛躍してくれれば問題ない。塞翁が馬である。

中国南車

中国南車を買い増し。

目標5H$。

2008年9月 3日 (水)

中国鉄建

中国鉄建を買い増すことにした。

今週は強烈に忙しいので動く気はなかったのだが、あんまり証券会社からの電話が頻繁で、どうせ買う気だったからと注文を入れた。

ネットの取引で遊ぶために口座を開設したが、ネットで売買できるのは日本株だけで、中国株を買えないと知り放っておいた口座なので、気分転換。

T証券が本気取引会社だが、担当の人が私の性格を把握しており、会社からほとんど連絡はない。ただし、取引をしたいときには非常にきめ細かい配慮があり、やはり長い付き合いは大切だなと思う。

2008年8月30日 (土)

雨のバイクで励まされた

今朝も雨の中をバイクで職場に走っていた。

赤信号で止まり、隣の右折車を何とはなしに見ると、おじさんがニコニコ笑っていた。

作業用トラックの後部座席に座るスキンヘッドのおじさんは、また右の親指を立てて気持ちの好い笑顔だ。

会釈を返した。

私も立派なオヤジなのだが、嬉しくて再度会釈をした後、いつも以上にバイクを傾け左折した。

ロー・ギアより、セカンドの音の方が好きなので、セカンド・ギアにシフトすると、いつもより少し引っ張って走り去った。

2008年8月27日 (水)

サザンの夏が去っていく

2週連続のコンサートが終わった。
横浜に行ったのは10日前なのに、随分時がたったような気がする。
あの夜、桑田さんが「今年も夏が終わろうとして、寂しいような反面ほっとするような…」と言うのを聞いて、
「まだ夏は終わらないのに」と感じたのだが、立った10日間で、随分気温が下がり過ごしやすくなった。
先ほど、涼しくなった東北から帰ってきたばかりだから、よけい感じるのかもしれない。
それと共に、「もうコンサートが終わってしまった」と考えたら、「サザンの夏は、やっぱり去ったのかぁ」と思い知った。

最近、歳のせいか、「自分の夏が去った」ということをよく考える。
寂しい。
残るのは、収穫の秋だ。
でも、私の場合、
春に種を蒔いても、初夏には他が忙しくて世話ができなかった。
水も十分に与えられなかったし、雑草は伸び放題だった。
収穫しようにも、何を収穫したらよいものか。

サザンも、これから収穫期を迎えるのだろう。

「サザン去る夏」

いやに空が遠くなった
噴火口の煙が
靄と見分けがつかなくなった
ように
ぽかぽかと掌を叩いた
ビニィルのメガフォンが
壁の釘に引っ掛っている
夏が去るのが惜しいような
反面
ほっとしたような
もう収穫の時季は近い
ぺたぺた歩いていた足音が遠ざかる
もう
今年の夏はやりなおせないね
ヤシの木を描いたシャツをしまって
次の夏まで一年足らず

2008年8月19日 (火)

サザンはどこに向かう

桑田さんが「いつものサザンです」と言っても、エッチな冗談を飛ばしても、特別な感じがした。

「このライブを伝説にしたくない」という桑田さんの言葉が印象的だった。
おしゃべりをほとんど挿まなかった3時間には、歌い続けるために「伝説」を否定せざるを得ない切なさに満ちていた。

サザンのコンサートに行ってきた。
十分余裕をもってホテルを出発したつもりだったが、電車の乗り換えに手間取ったのと、駅から会場までの混雑のため、席に着くまでイライラし通しだった。
特に会場の敷地に入ってから時間がかかった。
アリーナへの入り口は表示ばかりでいつまでたっても見えてこないし、焦っても少しずつしか進まない。
しかし、アリーナへの入り口を抜けると、それまでの喧騒は一気に解消され、安心して自分の席を探すことができた。

2008年8月15日 (金)

1979年生のワイン

弟が、1979年生のワインを持ってきた。

父が亡くなった年のワインだ。

お盆だから、供養にということで。

栓を抜くと、30年近く眠っていたとは思えぬ香りが立った。

有田焼きのボトルに移して、しばらく待った。

1杯目を注ぐと、色はシェリーのように濃厚で、

しかし、香りは驚くほど軽やかに立ち上った。

2杯目は、口に含むと豊かな香りが広がった。

しっかりした味わいだった。

3杯目は、含み香よりも残り香の方が素敵だった。

そして、味が重厚に感じられた。

2杯目までは、生ハムとか、作りたてのチーズに合うと話していたが、

飲むのを、もう少し待てば、これが1杯目だったかと、弟と話した。

飲み慣れないんだなあ。

でも、十分に幸せになった。

サザンオールスターズ

明日は、サザンオールスターズのコンサートだ。

雨天決行だから、ポンチョを持っていく。

2008年8月 8日 (金)

素麺を食べる間もなく夏は過ぎる

蕎麦猪口は幾つも持っているくせに、私は家で蕎麦をほとんど食べない。
素麺ならしょっちゅう食べるが、これが染付に盛ると麺の白さが映えるのだ。
汁は蕎麦猪口に注ぐ。
これがまた美しい。
汁に山葵を溶かさず、箸の先にとって頂くのもいい。
盛夏も過ぎようとしているのに、今年は忙しくて、まだ一度も素麺を作っていないのが寂しい。

明日からの週末を外で過ごす。

だから、今週末の馬券は買えない。日曜日はかろうじて携帯で買えるかもしれないが、心もとない。あと3百円足らずで、馬券道場が昇段だと言うのに口惜しい。

もったいない。

2008年8月 3日 (日)

有田焼と飲み物の相性について

有田焼のコーヒーカップもティーカップも持っている。

ティーカップの一つは、それはそれは美しい薄手のお椀で、普通のものなら2杯分は優に入る大振りな造りだ。

ただしこれは飲み物を選ぶ。紅茶以外は駄目。

マグと見紛う背の高いティーカップもある。これには菖蒲が描いてあり、爪で弾くと高く澄んだ音が響く。これは紅茶以外にも、アメリカン珈琲なら美味しくいただける。

有田焼で、珈琲や紅茶を楽しめるカップは、結局この2客だけだ。

しかし、蕎麦猪口なら飲み物を選ばない。

エスプレッソも、カフェオレ、ミルクティーさえ似合う。

このことを教わったのは、かれこれ30年前のことだ。その頃、蕎麦猪口で珈琲を飲むなんて考えもしなかった。

ところが、今では蕎麦猪口の背を高くして焼酎やビールのための器まで売っている。

古い蕎麦猪口に焼酎を注ぐと、確かに旨い。

グラスで飲むより絶対に旨い。

2008年7月28日 (月)

水彩画と眼が合った

たった今、お酒を取りに行ったら、水彩画と眼が合った。

地中海の白くて小さな島で買った小品だ。

同じ構図のを何枚も何枚も何枚も売っていた。

お土産用に描いたものだろうが、とても素敵な青を使っていたから買った。

地中海の海の色なんだ。

同じ構図と言っても、微妙に違っていて、何枚も何枚も何枚も見比べて、最も気に入った青を買った。

額の方が何倍も高価だ。

絵を持っていって、額を選び、周囲に敷くシートを選んで入れてもらった。

2008年7月26日 (土)

万馬券2本

馬券道場は新潟で勝負。買い目は以下。
8R 単単 ⑤
9R 単複 ⑦
10R 複複 ⑪
11R 複複 ①
12R 単複 ⑧

本日1390円のリターンで、3600円+1390円=4990円

あと、3010円。順調。

メインまでは沈んでいたが、最後に

函館(土) 11R 3連複  07-08-12 100円 的中 10790円

新潟(土) 12R 馬 連  01-03 100円 的中 10,650円

新潟(土) 12R 3連複  01-03-08 100円 的中 8,710円

で、本日の浮き確定。

3連複フォーメーションで、

1頭目が軸。固いところを2頭目。3頭目はそれに、これが来たら嫌だなという馬を加えて2000円以内にまとめる。(だいたい1200円か1600円でまとめる)

馬連は、

1頭目が軸。2頭目に○▲。それに、なぜ印が少ないのか!?という馬1頭を加える。

今日は押さえが来て、浮き。

小倉11Rは取ったが、低目。

小倉12Rは、1頭目に④⑥⑦、2頭目に④⑥⑦、3頭目に⑧⑩⑤の3連複勝負。外れるが、これ以上買い目を増やすのは嫌なので、しかたがない。

函館の12Rも、1頭目⑪、2頭目⑧⑨①、3頭目⑧⑨①④⑤②の3連複勝負。軸が駄目だったので諦めるしかない。

来たら嫌だな=押さえ と言う考え方はなかなか素敵だ。

2008年7月24日 (木)

中国鉄建を買い増し

中国鉄建を買い増した。

オリンピック後は非常に不安だ。

しかし、オリンピックに行けば、

サービスはともかく箱は立派なものが目に付く。硬座軟座の頃に比べれば天国だ。

発展の途中でもあるし、臨海都市と内陸を結ぶなら鉄道だ。

で、中国鉄建。

オリンピックにかかっている。

2008年7月23日 (水)

足音

足音を探している
右隣
左隣
そして表の
足音を探している
夕立が窓ガラスを打つ
沸き立つ湯をポットに注ぐ
そしてまた
足音を探す
テレビをつけ
ラジオもつけ
うるさいお喋りはもうたくさんだ

足音を探す
こんなときに限って
足音が見当たらない
夕立が上がり
窓を開ける
遠くから工場の音が聞こえる
鉄を打っている
自動車が走る
携帯電話が震え
見たこともない電話番号が表示されている

私に聞こえる音には
影がない
私が作る影には

足音が付いて来る

私しかいない部屋には

足音だけが私に付きまとう

2008年7月20日 (日)

穴狙いの押さえについて

最近は穴狙いに徹しているつもりだが、今週はちぐはぐだった。

穴を狙う場合の押さえは、「これがきたら困るな」というものであるはずだ。

けっして、本命ラインではないはずだ。

しかし、馬連で穴を狙うときに、押さえと言うと、

馬連で買っていない筋をワイドで抑えるか、

馬連で買っている筋ではあるがワイドでも配当が高いものを購入するか、

迷う。

今日は、馬連で買っているのを、ワイドで二倍付けで買うと浮いていた。

考え方としては間違っていないが、低目が来たパターンだ。

押さえについて、最高が必要だと思う。

それによって今日が成功か失敗かが決る。

今日だけの勝ち負けではなく、今後に影響する考え方だ。

銘柄の入れ替え

チャンマオの損切りによって、かなりすっきりした。

次は利益確定だ。今年度中に一旦税金を払って、買いなおす。

10%から20%のアップは痛い。現在の主力2銘柄で、冬に家族旅行ができる。

しかし、その主力は高値から60%以上下がっているのが悩みの種だが、オリンピックの期間中に売却を考えたい。

昨日、馬券道場は小倉の12Rのみ的中だったが、1900円超の浮き。

昨日は全て複勝×2で勝負したが、今日は単勝+複勝での勝負だ。

小倉
8R 単複 ①
9R 単複 ⑬
10R 単複 ⑩
11R 単複 ⑤
12R 単複 ③

2008年7月18日 (金)

チャンマオ売りはとりあえず勝ち

チャンマオ売りの後の株価と、人寿保険買いの後の株価、中国アルミの売りと人寿保険の買い後の株価の推移を考えると、とりあえず勝ち。

チャンマオの売りは今年の勝ちを圧縮してしまったが、税金が帰ってくることと、この「とりあえず勝ち」によって、ダメージは薄れた。

そして、金額はほんのスズメの涙だが、4週連続万馬券ゲットの心理的効果も大きい。

100円馬券だからささやかではあるが、100円×4が、およそ15万円になっている。

馬券の数万円は、株の数百万円に相当する。

2008年7月16日 (水)

チャンマオ

チャンマオバイオでは、相当な損をした。だが、戻すのを待たずに切った。

損を確定するのは本当に辛いが、今日全部売り払った。

負けを認めて、出直しだ。

オリンピックまであと少し。

実際に行ってみれば、活気は感じられると思う。

そこで買うとしたら、やはり目に見えるものが対象になるのではないかと思う。

つまり、ねらいは中国鉄建。

ちょっと前の硬座とは異次元に見える列車が走っていたら・・・。

数年前は、鉄道会社を勧められたこともあったが、あのサービスを知っているのでパスをした。今度も鉄道会社より、鉄道会社を相手に商売をする方を選びたい。

昨年乗った香港の列車には驚いた。

でも、ストレートに買いにはつながらない。

もう一つの保険屋さんは、まあ、お金の流れが集まりそうだから。

久しぶりに売買すると、やはり気持が良い。

2008年7月15日 (火)

損を確定する

チャンマオ・バイオを半分近く売った。手違いで中国アルミも3分の1程度売った。

その代わりに保険会社を少しばかり仕入れた。

明日はチャンマオを全てと、大陸株を少しずつ売っていきたい。

そして、中国鉄建と保険株を買っていきたい。

損は確定して、利益も確定したい。

譲渡税のアップを見越して、リセットする時期にしたいと思い始めた。

2008年7月13日 (日)

馬券道場の恐怖

2日で2千円を1670円にすれば良い状態までもってきたのに、1300円しかリターンがなかった。

悲しい昇段失敗だ。

その代わり、日曜福島メインで100円だけだが、3連複を取った。

しかし、100円だからこそ威力を感じた。100円が4万円オーバーだった。

馬券道場はしょうがない。まあ、いいか・・・。と思ったのはその時だけで、だんだん、だんだん悔しさは増す。

馬券道場はリターンではないのだ。プライドなのだ。

いくら浮いても、プライドは満たされない。

こまった心だ。

2008年7月12日 (土)

馬券道場ピンチ

今日は福島で勝負。

しかし、全く駄目で貯金を使い果たした。

もともと6%くらいしか貯金がなかったが、明日は125%以上のリターンが求められることになった。

25%の壁を突破することを加味すると、元金の75%を125%にしなければならないので、本命サイドの複勝×2では、勝負にならない。

複勝が3倍見当の穴を2本当てる必要がある。

函館を選択するしかないかなと思う。

ピンチだ。

2008年7月 8日 (火)

配当だけがリアルなんだ

配当が少しあった。

日本株が、\18000
本土株から、 \168873
レッドチップから \98646

現在の合計 \285519

資産の評価額は刻々と変化するし、実感はない。(だから、半年余りで数千万円評価損があっても平気なんだが・・・)

配当だけがリアルだ。そのリアルさを増すために、配当は使い切ることにしている。

昨年の配当はバイクに化けた。

今年は夏の休暇に使うことになりそうだ。

配当まで投資に回すと、なんだか世界が狭くなるような気がする。

2008年7月 3日 (木)

ドリンク剤

今日もまたドリンク剤に頼った。

昨年ならば、朝鮮人エキスを溶かしたのに蜂蜜を加えて職場に持参したのに、今年はその元気がない。

まあ、元気がないからこんな飲み物を用意するのだが。

先ほど、フルーツティーは準備した。烏龍茶もこれから準備しなくてはならない。

正月に買った紅茶

正月に買った紅茶をまだ飲んでいる。

と言っても、今飲んでいるのは1ヶ月前に封を切った。

それまでは冷凍室で眠らせていた。

封を切ってからも、空気を追い出し密封して、冷凍庫に保存する。そして、小さな機密性の高い茶筒に少しずつ移して使う。

この方法で、なんとかもたせているが、やはり買ってすぐに封を切ったのと比べると落ちる。でも、近くの食品店で買うものよりも香りは高いと思う。

いかにして空気から遠ざけるかが勝負なのかもしれない。

しかし、正月のお茶も、これが最後。

2008年7月 1日 (火)

ざる蕎麦

月曜日の昼に、よく行くうどん屋さんで、ざる蕎麦を食べた。

大盛りを注文した。

塗り物の器が二段重ねになっている。

蕎麦の中央に細く切った焼き海苔が散らしてあり、

薬味は山葵、煎り胡麻、葱だった。

最初は海苔の香りだけでいただく。

次に箸の先に山葵をとって麺と共にすする。

喉を下るとともに、山葵から蕎麦の香りに移る感じが好きなんだ。

それで一枚目は終わった。

二枚目は、また海苔の香を楽しんで、山葵。

そして、葱を入れる。

葱はすぐ飽きるので、胡麻を加える。

この店では、上の段より下の段の方が多く盛ってある。

上の段を取ると、下から大目に盛った蕎麦が現れるというのは、とても好ましい。

ただ、一つ残念なことがある。

蕎麦湯がついて来ないのだ。

最後、蕎麦猪口に蕎麦湯を注いで飲むのは、快感なのだが。

2008年6月29日 (日)

若者向けのカフェ

若い人々が集まるカフェに行った。

用を済ませる前に食事をと思い、昔よく行ったフレンチに行ったが、店がなくなっていた。

そこで、若者に人気があるカフェに行った。

後悔した。

味が濃い。胸が焼ける。

高い。

汗っかきの若者用の味なのだ。

昔ながらのクリームたっぷりフレンチにも参ってしまう私に耐えられるわけがない。

参った。

行きつけのうどん屋さんならもっと安くお腹を満たすことができるし、胸焼けもしない。食後に舌がピリピリする違和感も残らない。(うどんには山ほど唐辛子を使うのに)

コスト・パフォーマンスを考えたら、とても行く気にはならない。

2008年6月27日 (金)

宝塚記念

武2着固定で、1着に岩田と内田。3着に四位、横典、安勝。

武3着、岩田と内田1着、2着に四位、横典、後藤、和田。

小牧、川田3着固定の、1着を岩田、内田、武。2着は四位、横典、安勝、後藤、和田。

3連単勝負。

今の私の勢いからすると、必ず外れる。

2008年6月18日 (水)

遺稿集

私に詩を書くことを勧めてくれた、恩人の遺稿集が出版された。

生前は、勧められても出版されなかった方だが、感銘した。実に骨が太い作品だと思った。

よく言われたのが「台所を見せてはいけない」という言葉だった。

つまり、舞台裏を感じさせることはいけないということだ。

そのダンディズムを、ちゃんと受け継ぎ、伝えねばならんと感じた。

精進せねばならん。

相場や馬券にうつつを抜かしている場合ではない。

が、試作だけではもちろん色気がなくなる。

加減の問題だな。

でも、現実的な問題。もう、残りの人生を計算しつつ行動しなければならない。

最近千々に詩作に困難を感じ始めた。

右は近視のまま、左目だけ老眼が混じって、活字を読むのが辛くなったせいもある。言葉が出なくなったせいもある。

残りはそんなに多くはなさそうに思う。

2008年6月15日 (日)

当たり外れを知らせるメールの不思議

サザンオールスターズのチケットの抽選に当選した。

これは運の潮目が変わった。・・・そういえば馬券道場も2段昇段を1日余して決定した・・・。

と考えて、調子に乗って勝負したら、見事に負けた。

潮目が変わったのではなく、当座の運を使い果たしたのだった。

調子に乗ってはならない。

第3希望の落選。第2希望の落選の順でメールが届いたから、当然第1希望は駄目なのだろうと思った。しかし、次に届いたのが第1希望の当選のお知らせであった。

やっぱり駄目か。の気分が一気に盛り上がった。

最初に当選メールが届くよりも、数倍嬉しかったが、調子に乗って失敗した。

思えば、最後に遅れてきた第4希望の落選メールを読んで「調子に乗るな」と自戒すべきだったのだ。

今日の昼食に食べた豚肉のソテー(ワインソース)とエビフライ、クリームポテトが重すぎて胸が焼ける。

罰は二重に当たった。

2008年6月12日 (木)

健康診断

昨年は胃透視で要精密検査だったのが、異常なしになっていた。

喜ぶべきことだが、詩が書けない。

たいした詩ではないが、最近書けない。

忙しいけれど、身を削っていないのか。

2008年6月10日 (火)

明日の烏龍茶を淹れる

これから、明日仕事場にもって行く烏龍茶を淹れる。

最近横着になって、茶葉でなくあらかじめ紙の袋に入ったのを使う。

茶葉で、一煎目、二煎目と水差しに注ぎ足して作る烏龍茶の方が美味しいのだが、時間を計るのが面倒で、ついついいい加減になってしまうので、紙パックを水差しに放り込み、一時に湯を注いでしまう。

まあ、塩梅を見てパックを上げるのだが、これなら一度で済む。

堕落だと思うけれど、妥協する。

水差しと言えば、お茶用には有田の蓋なしの染付を使用しているが、栓付きのを売っている。これに水でもお茶でも焼酎でも入れて保存すると、なぜか美味しくなる。

香りが立つし、味も角が取れる。特に焼酎はお勧めだ。

試したことはないが、ワインもきっと美味しくなる。

疲れがたまって昼食抜き

疲れがたまって、昼食抜きが苦にならなくなった。

ただし、週末はきちんと食べる。

今週の土曜日は、ちゃんと石窯で焼いたパンを使ったコロッケサンドと、ホットドック。

日曜日はパエリャを食べに行ったら結婚式で入れなかったので、近くのホテルのランチ。ハムを焼いてベシャメルソースをかけたのと、エビとイカのチリソース和え、マッシュドポテト、サラダ。

双方悪くはないのだが、少し塩辛くて、午後寝るまで水分補給が大変。

今職場には、温かい紅茶を0.35リットル、室温の烏龍茶を半リットル、室温のフルーツティー(ノンカフェイン)を半リットルほど持参するが、最近の疲れ具合だとそろそろ蜂蜜入り人参茶を持っていかなくてはならない。

夏以外は、ドリンク剤など必要に応じて飲んでいたが、毎日となると自分で作ったのを飲みたい。庭のミントも元気を取り戻したから、収穫して盛夏に備えたい。

2008年5月29日 (木)

サザンオールスターズの活動休止

妻は昨年ファンクラブに入ったばかりなので、憤っていた。

だが、考えてみると、ファンクラブに入ったのが遅すぎたのだ。サザンのCDは全部持っていると言っていたから、実に遅い。

いや、今になって入りたくなったというのは、何かのサインを感じ取ったからだろう。

それが何なのかはまた考えてみたい。

ところで、妻は会報を見て、プレゼント当選者が自分の会員番号の一つ前の人だったのに憤っていた。

だから言ってやった。「きっと手を伸ばせば届くところまで幸せが近づいている。これは、それを見逃すなというメッセージだ」

2008年5月20日 (火)

カレー屋さん

ちゃんとしたカレー屋さんに行った。

日本語のうまいインドの人が作るカレー。

しかし、その店の「Very Very Hot」は、私には物足りない辛さだ。

もちろん日本人が料理を作る店の尖った辛さとは違った、まろやかな辛味だが、何か物足りない。

キムチの辛さも韓国のとは違うから、きっと唐辛子の種類に関する問題だと思う。香辛料に関しては、輸入に際して色々な壁があるのかもしれない。

ちょっと前まで巨大なナンが添えてあったが、小ぶりのナン2枚に変わっていた。小麦粉の高騰が響いている。

甘くないラッシーが飲めないといけないと思う。

2008年5月18日 (日)

ビビンバをご馳走した

友人の娘が姉妹で遊びに来た。

この前会ったのは姉が中学校三年生のときだった。それが、もう大学3年生だ。

妹にいたっては赤ん坊のときに数度会ったきりなのに、大学1年生になった。

時の流れの速さを実感した。

友人と出会ったのは、ちょうど彼女らと同じ歳頃だ。

話をしていると、大学生に戻った気分で嬉しくなったが、

彼女らにとっては、紛れもない親父である。長話につき合せて悪いことをした。

晩御飯にビビンバをご馳走した。

母が、姉妹に食べさせようと魚を煮てもってきた。

学生の自炊で魚料理は面倒だから喜んで食べてくれた。

これまで色々な人に随分お世話になったから、今度は世話をする番だ。

2008年5月 1日 (木)

配当を待つべきか

配当を待つべきか、待たずに売買すべきか、迷っている。

概算でも結構な額になりそうだから配当は欲しい。しかし、落ち日も発表されていないからまどろっこしい。

売り買いは当分止して、株のことは忘れ、配当だけ夏休みの前に思い出し、ラッキーとバカンスに旅立つのも良いかなと思う。

ビーチに行くかな。ヨーロッパに行くかな。

JRAの電話投票で、馬券道場というのがある。毎回良い線は行くのだが、何度か買い忘れるから、基準を一度もクリアできない。

が、今回は最初から参加していて、クリアまで随分余裕がある。今回こそは時計をゲットするつもりである。

2008年4月12日 (土)

私を育ててくれた店の数々「グリム」

 熊本のバスセンターの地下に「グリム」というイタリアン・レストランがあった。
 入り口にお勧めコース・メニューが表示されて、店内に入ると明るすぎない照明の下、赤と緑のテーブル・クロスが敷かれてあった。貧しい大学生にとって、節約を重ねて一ヶ月に一度なんとか行くことができるような店だった。
 2番目に安いコースとハーフボトルのワインをいつも頼んだ。そのコースには、パン生地でふたをしてオーブンで焼いたクリーム・シチューがついていたのだ。
 銅の壷に盛り上がったパンはこんがり焦げ目がつき、フォークで突き刺すとバターの香りのする湯気がため息をつく。それを指で千切ってシチューをすくい、食べるのが好きだった。異文化の香りがした。
 そこでもまた、店のギャルソンにお世話になった。

4月12日

2008年3月16日 (日)

台湾のフカヒレ

台北でフカヒレの煮たのとアワビを食べた。

どちらも結構な値段だったが、アワビはなかなか良かったが、フカヒレは残念だった。

同行者が食べたがったのでつきあったのだが、二日酔いのせいで私は注文も関わらず、ほとんど料理を口にしなかったので、まあ「割り勘要員」として貢献できた喜びだけであった。

組み合わせとか考えず、好きなものだけを並べる幼児性を見抜けなかった私が悪い。

ホテルの部屋だけで、ボトル空けてしまった私も幼児性の塊である。

台湾まで行って馬券で負けた私はもっと始末が悪い。

2008年3月 8日 (土)

明日から台北に行く

明日から台北に行く。

だから、馬券は手広く買えない。日本を立つまでと、台北の空港からホテルに向かう道すがらに入力するしかない。

でも、そんなにまでして馬券を買うなんて病気だ。

2008年3月 6日 (木)

減りゆく茶葉の悲しみマリアージュフレール

パリで買った紅茶の封を開けて随分たったらしい。少し香りがあせた気がする。

抗菌パックに入れ、空気を絞り出して冷凍室に入れているのだが、酸素と時間には勝てない。

長持ちさせようと茶葉をケチると美味しく淹れられず、かえってもったいない。・・・と言うより、作り手に申し訳ない。罪だ。

今日も淹れた。

妻には、マイセンのチューリップのような広い縁を持つマグカップを使い、私はこれもふちが広いウエッジウッドを使う。どちらも白磁で紅茶の色が美しく、香りが立つ。ただ、この二つのカップを満たすには、普通のティーカップの倍近くの紅茶が必要で、美味しければ美味しいほど茶葉は減る。それはもう悲しみを超える。

祭りの後の寂寥。

加えて、封を切ったら早く飲まないと香りが褪せてしまうから、1回の使用量が増える。

罪な幸せだ。

紅茶の茶葉をけちるカフェに明日はあるのか

今日アフタヌーンティーを職場の近くのカフェでいただいた。

シフォンケーキに生クリームとラズベリーソースを添えたもの(450円)とピーチティーをポット(500円)で頼んだ。

生クリームが少し柔らかかったけれど、たっぷりのソースとの彩りも美しかった。これは良い。十分。

しかし、紅茶がいけなかった。

こくがない。香りが弱い。

はしたないがポットの中を覗いた。

ティーバッグが一つ泳いでいた。2杯余り入るポットに一つだけ。孤独な茶葉。おまけに、テーブルに置かれたとき、まだ十分に茶葉が開いていなかった。同僚が頼んだアイスティーよりも5分以上遅く出てきたのに・・・。

他の人に悪いから黙っていただいたが、幻滅した。・・・顔色には出ていたかもしれない・・・。

ケーキに比べて、紅茶のコストパフォーマンスが悪すぎる。

客のほとんどは、ケーキセット(飲み物は200円の追加で良い)を頼むようだが、わざわざ追加料金を払って紅茶をポットで注文する客の気持を察して欲しい。200円で済むものを500円払うんだ。ついでの飲み物ではない。

筋の悪い茶葉ではない。だから、また悲しい。たかだか数十円をけちって、本物をニセモノにするのか。

なめられたか・・・。いや、靴だって悪いものじゃないし、汚れなく光っていたはずだ。ジャケットも・・・。

・・・そう言えば、ケーキを置くお嬢さんの二の腕が私のすぐ目の前を横切った。そのときは、お嬢さんの腕は美しく胸がときめいたが、そんな風にオヤジの心を癒す店ではないはずだ。

あれは、単に無神経なだけだったのか。

もったいない。

でも、給仕のお姉さんに目が喜んだ。だからこそ悲しく、もったいないのかなあ。

2008年3月 5日 (水)

漱石先生と高等遊民

ようやく「それから」を読み終えた。

たった3年で高等遊民ではなくなった平岡の、主人公への仕打ちは醜い。だが、代助はそれを受け入れた。

まあ、ぐずぐずして、その立場を手放したくないのは、悲しく面白い。が、不倫の愛のために、結局遊び暮らすことを諦めたのは、「高等」がくっついてるからかなあと思う。

「遊民」を仮に遊び人だと考えると、色恋に生きる「遊民」と「高等遊民」を分けるものは、「本能」か「エロース」の違いである。

例えば、お上から勲章を貰うことを断った漱石先生は、「素晴らしい存在であると認められることを、権威から証明される」のを嫌うから、「高等」がくっつく。

さて、漱石先生なら、現在の世界状況をどう判断するか。

先生を動かすのはロゴスではない。

空想は広がる。

・・・妄想かな。

2008年3月 3日 (月)

喫茶店の昼食が懐かしい

昼食のことを考えていたら、喫茶店で食べていた昼食が懐かしくなった。

大学時代は、普段は学食で昼食をとり、金銭的ゆとりがあるときには喫茶店でカレーセットとか、ピラフセット、スパゲティーセット、チーズフォンデュセットなんかを食べていた。お金がないときは下宿に帰って何か作って食べていた。

喫茶店の昼食はご馳走だった。

昔の学生街の喫茶店にはヨーロッパのカフェ、バル、パブの雰囲気があった。

しかし、最近利用する喫茶店にはそんな趣がない。コーヒースタンドか、定食屋さんの匂いがする。

昔通いつめた喫茶店は、コーヒーが美味しいだけではなく、なにか他にも魅力に満ちていた。

2008年3月 2日 (日)

チリソースでフレンチフライを食べたオヤジのアンニュイ

今日の昼食は、ファストフード店に行った。オヤジ一人でMcは、はばかられるが、Mosならなんとか許してくれそうなので、2週連続である。

チリソースのハンバーグが気に入ったので今日もいただく。また、今日はフレンチフライをチリソースで食べるのも注文した。それにサラダと珈琲。

フレンチフライを指でつまんでソースに浸し口に運ぶのは、なんだかインドを思い出した。カレーをチャパティーで包んで食べるあれだ。カレーは手で食べると、辛ければ辛いほど美味しい。指で味わうことができる。

メニューを考えた人は、インドをイメージしたのだろうか。興味深い。

ところで、上等なハンバーガーは注文できる時間が限られていて悲しい。ハンバーガーに時間帯を合わせると、競馬中継に間に合わない。最終的な検討をする時間がなくなる。レースだけ見てもしょうがないから・・・。

海辺のレストランでなら、ハンバーガーとかホットサンドとか時間を気にせずに食べることができるが、波を見ながら一人でそんなものを食べるのは悲しい。

しかし、オヤジでさえ一人で食事をするのは悩ましいから、おば様とかおねえちゃんとかはもっと辛いだろうなと思う。

オヤジなら蕎麦屋とか、うどん屋やラーメン屋という居場所があるけれど、女性だとそうはいかない。せめてカフェご飯かな。

だが、独り寂しい昼食を我慢したおかげで、昨日来外出していた福沢さんが帰宅してくれた。中京のメイン後のことである。

食事後、来週末の台北行きのために少しだけ買い物をした。飲茶を楽しみたい。

2008年2月28日 (木)

投資で誇りを取り戻す

漱石先生は、作中でパンのために働くことを快く描いていない。

ただ、「それから」の主人公は時ならぬ恋のために実業家の父兄からの援助をふいにしようとする。

経済的自由を諦めて、誇りある不自由を甘受しようとする。

しかし、誇りある不自由は、自分を曲げて生きねばならない。つまり、パンのために働くことをしなければならない。誇りのために、誇りを捨てねばならぬ。自己矛盾である。そして、これこそが現代の抱える問題である。

私など、残念ながら、産まれてこの方常に自分を曲げて生きなければならぬ境遇である。せめて投資により、パンのために働かずに済む生活を手に入れなければならない。

しかし、誇りのために生きることができる地盤を築いたなら、資本を生かす誇りある投資を行うことができる。

このことこそ、漱石の生きた時代にはないが、私たちの生きる現代が得たチャンスではなかろうか。

2008年2月27日 (水)

漱石と投資に於ける誇り

今、夏目漱石の「それから」を読んでいる。何度読んだか分からないが、株投資を始めてからは初めてである。

変化がある。

以前は、すんなり読み進められたところで止まってしまう。

実業家である父、兄に金銭面で依存する主人公は、自分の心に忠実であろうとするために、支援を諦める決意をする。

ようやくここまで読み進んだのだが、どうしてもいろんな事を考えながら読んでしまう。

今、考えているのは、投資と誇りである。

株の売買は、現実の歪みを利用するとより大きく稼げる気がするのだが、「歪」という字は「不正」と書く。なんだか姑息な気がするのだ。

専ら、評価されるべきなのに十分評価されていない会社を探すのが私のテーマだ。しかし、これは自己矛盾も生む。

評価が不当に低いと考える会社の株は動きがないのではなかろうか。その株を買いたいのだから、どうしても出来高を支える投機的な人々が必要になる。

本来、投機を嫌っているのに、投機に頼るのだ。

誇りを保つために、何をしてるんだろう・・・。

2008年2月21日 (木)

中国株をデイトレードしたら

中国株でデイトレードしたら面白いだろうなと思う。

間違ってもしないけど。

まず、勝ち負けに関わらず手数料がかかるし、勝つと税金がかかる。

株価の上下動は激しいけれど、その分、まだ上がりそうだと叫ぶ心と戦わなければならない。

ということは、利益は株価の上下動よりも、よっぽど低い訳で、ハイリスク・ローリターン・ハイストレスのような気がする。

私は自制心が欠けているので、性分に合わない。

日本株なら、株価の波は中国より高くないから、利益確保も少しは楽なような気がする。

しかし、やると面白いだろうなと思う。面白すぎて、手数が多くなり、手数料と税金をかなりもっていかれるような気がする。

2008年2月19日 (火)

職場の旅行

来月、職場の旅行で台湾に行くらしい。説明をあまり聞いていないから、詳しくは分からないが、気が重い。

他は結構遊びなれているのに、世話をしてくれる人が旅慣れていないから憂鬱だ。

気を遣っているのは分かるが、的がずれていて困惑してしまう。

もしかすると、観光盛りだくさんの、お土産屋さんテンコ盛りの、喉に鉄筋を押し当ててぐいぐい曲げたり身体に火を当ててジュッと嫌な臭いをさせる薬屋さんとか、お茶の作法を教わってお茶や茶器の販売を行う店とか、宝石や貴金属の店とか、大人数に同じメニューを一時に出すのが得意な食堂とか、占いとか足ツボマッサージとか、行くのだろうか。

そして、ニコニコ笑いながら、ビールなんか振舞ったりしなければならないのだろうな。

2008年2月18日 (月)

インチョン空港線のアナウンスに中国語が

用ができて、週末ソウルに行ってきた。鉄道が開通したと聞いたので、乗ってみた。

ソウル市内まで、10分も待てば列車がやってくる。乗換駅まで2,600ウォンだった。乗り換えた後の料金が1200ウォンだった。

同じ区間のリムジンも値上がりして、料金的にはそんなに変わらないそうだ。時間的にもそんなに差はないような気がする。

行く場所によって違うのだろうが、大きいホテルを利用するならリムジンが良い。しかし、自分勝手に動きたいなら鉄道の方が良い。街中からリムジンに乗るのは、停車場を知っていない場合はかなり辛い。

それにしても、その鉄道のアナウンスに中国語があったのには驚いた。先だっては、免税品店の中国語看板に驚いたが、そんな時代は過ぎたらしい。

2008年2月14日 (木)

春節後の違和感

春節後のB株の動きは何を示すのだろう。

他の市場の動きを反映するのではなく、H株の動きとも乖離している。

同じ人間が、B株とH株とを評価しているようには、とても見えない。

心情的には、何か動いてみたい。具体的には所有株を少しずつ売って、キャッシュを増やしたい。

ただ、そうなると近年のB株での利益を確定することになり、譲渡益税を今の時点で払うべきなのかと考えると躊躇してしまう。

もう少し様子を見て売りたい。

もし、そう考える人が多いとしたら、今後の動きはどうなるのか。

H株とB株の動きには注意が必要だと思う。だが、注意を払いすぎると、機敏に動きすぎると、ろくなことがないような気がする。

自分のような心境の人間がどう動くか、こう考えることが今最も必要なことのような気がしてならない。

中期、長期の投資を心がけているのに、今動きたくなるのはなぜか、考えなければならない。

2008年2月13日 (水)

日本は借金で暮らしているのに

現在日本は、収入だけでは暮らしていけず、借金をしてようやく暮らしていける状態だ。

しかも、借金は刻々と増え続けている。

このままでは、利子の支払いすら借金でまかなわなくてはならなくなるのは目に見えている。

それなのに、まだお金を貸してくれる人がいる。

借金により収支のバランスを欠いた人に対してお金を貸すのは、現実社会ではどんな人だろう。

それでは、現在日本の借金を引き受けてくれるのは誰なのだろう。そして彼は、借金まみれの日本に、安心してお金を貸しているのだろうか。

こう考えると、現代の脆弱さが身に沁みはしないだろうか。

2008年2月 9日 (土)

遠足みたいに眠れない

明日、と言うより今日、遊びに行く。

楽しみで楽しみで目が冴えてしまう。

午前中、複勝転がしの勝負。

明日は、もうパドックから離れない。

2008年2月 8日 (金)

旧正月は暴落を救うのか

旧正月で相場が立たないことが、私たちの財布を救うのだろうか。

確かに、来週までは連れて暴落することはない。ゆっくり対策をとってもらうことができる。

マーケットがその対策を気に入らなくっても、下がるベクトルは他の市場よりきついことはないだろう。

気に病むのも相場。気に病まないのも相場。

気に病む人々は、決定的な敗北には縁がないかもしれないが、くよくよ気を揉むのに見合っただけのゲインを得ることができないかもしれない。

気に病むことをしばらく忘れることができる人は、気がつけば全てを失っていた・・・という可能性はあるかもしれないが、リスクを楽しみ、大きな価値を収められるかもしれない。

しかし、昨年秋の時点で、キャッシュポジションを多めにすることができ、ゆっくり旧正月を過ごす人には誰もかなわないだろうなあ。

2008年2月 3日 (日)

今年最初の万馬券

京都のメインで、今年最初の万馬券を取った。

アドマイヤキッスとキストウヘブンから、②⑤⑧⑩⑪をヒモに3連複勝負。

それでも土曜日の沈みが取り戻せなかったのだから、困ったものだと思う。馬券下手だと思う。

しかし、昼食が美味しかったから良かった。

いつも行く海辺の店で、海を見ながら遅いランチをいただいた。サラダと豆をすりつぶしたスープ。ステーキの添えられたピラフ。珈琲。

ピラフは、サフランとオリーブの香りがして、以前より美味しくなっていた。前に頼んだときは、まだメニューに載りたてだったから、こなれてきたのかも知れない。

ただし、紅茶を頼もうとしたら、ティーパックのだと言うので、珈琲にした。隣の客はちゃんとポットに入っていたから、ランチだけリーフティーを使わなくなったのだと思った。

しかし、紅茶はきちんとポットで入れたほうが美味しいし、コストもかからないから長い目で見ると、よっぽど得なのにと残念に思った。サラダもスープの量も減っていた。料理の味は落ちていないから良いが、なんだか危険な変化かもしれない。

2008年1月27日 (日)

ジャンク・フード

たまに嫌になる程ジャンク・フードを食べたくなることがある。

今日がまさにその日で、ハンバーガーのチェーン店に行った。

コレステロールがたっぷり含まれていそうなのをたくさん食べた。

特製ハンバーガー、玉葱とジャガイモのフレンチフライ、フライドチキン、珈琲。

いつもは、油物を極力避けているから、ときどき反動が来るのだ。

それでも満足できずに、カップ・チゲをコンビニで買って、家で作って食べた。

しかし、考えると変だ。だって、昼食は休日にしか摂らない。

働かないのに、働く日よりも腹が減る。

2008年1月25日 (金)

サブプライム問題と中国株とリスクテイク

自分の持っている株から言うと、今週はとんでもない額の評価損が生じたのだが、慌てていない。

第1に、これぐらいの下げは慣れた。

昨年のへこみはもっと痛かった。打たれ強くなった。逃げるのなら機敏に、逃げないつもりなら決定打さえもらわぬように気をつければ凌げる。

第2に、この問題は基本的に織り込み済みのはずだから。

ただし、その規模について不安なだけだと思う。相手が、まるで牽制の上手いピッチャーのように、いつでもベースに戻れるようにリードも少なく、重心も帰塁側にかかっている。そこでピッチャーがこっちを見た。当然、ベースに滑り込む。

でも、本当はみんな警戒していたから、ベースに滑り込んだだけで、アウトにはならないはずだ。タイミングさえ分かれば、ギリギリまでリードしても大丈夫。それがリスクテイクというものではないだろうか。

リスクテイクをしているから、ゲインが得られる。なぜ、自分が現在のポジションをとっているのかを忘れてしまったり、自分のポジションをきちんと説明できない人間がうろたえるのではなかろうか。

今週逃げ出すなら、少なくとも昨年末には逃げ出しておかなくてはならない。

2008年1月24日 (木)

お金で買うサービス

お金で買うことができるサービスと買えないサービスがある。

飛行機の良い席はお金で買えるサービスだ。

お金で買うもんだから、次を考えずに、散らかしたい放題なのだろうと思う。

そして、お金がないと買えないサービスがある。例えば、質が良いレストランなんかはそうじゃないかとおもう。

ただし、そんな所で傍若無人な振る舞いをすると、次は入ることができない。私は酔っ払って何軒かの料理屋からお出入り禁止をくらってしまったから分かる。間違いない。

おそらく、飛行機の中でお行儀の悪い人々も、そんな店ではお行儀良く振舞うのだろう。とすれば、彼らは相手によって態度を変える人間である。

次に、お金では買えないサービスがある。私が服の買い物をしたい店はその類の店だ。

先日は探していた物を、すぐに出してくれたし、サイズも把握してくれている。好みも多分分かろうとしてくれている。

以前使っていた店は、サイズ、好み、クローゼットの中身を把握していたから、シーズン毎に上から下まで揃えて自宅に持ってきてくれた。私はその中から選ぶ。

その店が私の好きなブランドを扱わなくなったので、今の店を使い始めた。

こんな店は、飛行機でお行儀の悪い人々は使わないのかな。

先日の朝日新聞に、スザンヌ・ベガの記事が載っていた。

彼女の娘が、気に入った曲ばかり集めて聴くもんだから、アルバムでしか表せないものがあると教えているとかいう記事だった。

私は音楽はアルバムで聴くのが好きだ。

機内でお行儀の悪い人々は、どんな聴き方をするのだろうか。

でも、音楽をお金を払って聴くなんて、しなかったりして・・・。

2008年1月22日 (火)

飛行機内でお行儀が悪い人

いつも思う。飛行機内でお行儀が悪い人が多すぎる。

正月休暇でパリに行ったときもひどかった。わざと散らかしているようにしか見えない席が多い。

備え付けのゴミ袋を使うだけで、随分違うのにと思う。私なら、家族がこんな散らかし方をすれば叱る。

まあ、私が毛布をたたみ始めると、家人も一緒にたたむ。隣に乗り合わせた人も、たいていは同じようにたたみ始める。

家族でも誰でも、近くの席の人がお行儀良くすれば、つられて身を正すか、恥ずかしくてお行儀良くするかするのではないかと思う。

飛行機の中では、散らかして平気なのではなく、散らかすことによって自分が偉くなったような気分になって嬉しいのかなあとも思う。

威張る人を目の当たりにすると、幼児を見ているようで、見てる方が恥ずかしくなる。

2008年1月20日 (日)

料理を置きながら話す店員

今日、よく行くうどん屋さんで少し気分を害した。

新しい店員で、とても親切そうなおばさんだった。

ただ、

そのおばさんが、妻の鍋焼きうどんをテーブルの上に載せたとき、カーディガンの袖が私のうどんの具に触れた。

それだけで十分嫌な気がするんだが、

彼女は「これでご注文の品はおそろいでしょうか」とか口にしながら動くんだ。

私たちの丼の上で口をきかれるのは気持が良くない。料理の間近なんだ。

近頃、料理を出すときに、しゃべりながら皿を扱われることが多い。さも親切そうに。息を皿に吹きかかるのを気にせずに、親密な感じで。あるいは、私を見ながら言われると、親密すぎて「恋人じゃないんだから」と言いたくなる距離だ。

この店に限ったことではない。文句を言わなきゃ分からないのかなあとも思う。文句を言っても理解されないかなあとも思う。

2008年1月19日 (土)

久しぶりに株を売り買いした

今日は久しぶりに株を売り買いした。

ほんの少しだけ持っていた日本株をきれいさっぱり売り払った。

数年間使用していない別の証券会社には、まだちょっぴり冷凍してあるのだが、いつも使っている証券会社のは、これで全部中国株にした。

中国国際コンテナも、株配によって生じた端数を売って、さっぱりした。それらの代金でチャイナネットコムを少し買った。まだお釣りが残っているので、来週の月曜日には買い増したいと思っている。

2008年1月 9日 (水)

ラファイエットのサラダバイキング

昼食に便利な場所がある。ラファイエットの大食堂である。

晩御飯なら、ゆっくりしても良いが、昼食は支払いに時間がかかるといらいらする。だから、デパートのフードコートで手早く支払いを済ませられるのは非常に嬉しい。

私たち夫婦はよく利用する。

私たちは、サラダ・バイキング(およそ800円)一皿と、魚か肉料理を一皿、果物かお菓子を少しいただく。飲み物は持ち歩いているペリエ。

これだけ食べて、二人約3千円で事足りる。何よりも支払いに時間がかからない。ギャルソンを待つ必要がない。

ところで、多分地元の女性だろうか。一人で、サラダ一皿と飲み物で昼を済ませている人を結構見かけた。

と言うと、たぶん多くの人は誤解する。

「野菜だけ細々と食べて、体形維持のために努力しているんだ・・・」

否。

付け合せのジャガイモなどが大量である、肉・魚料理を一皿食べることを考えると、もちろん摂取カロリーは少ない。

が、

5寸の皿にサラダがうず高く、例えばピラミッドのごとく盛ってあれば、これはもはやダイエットとは言わない。

しかも、それが葉物野菜だけでなく、油分を大量に含んだ調理野菜なら、もちろんダイエットとは言えない。

フランスは知れぬが、ドイツでは晩ご飯を冷たい料理だけで済ませ、お昼に最もたくさん食べる人が多くいる。彼女らも、そのような食生活ならば立派なダイエットなのだが・・・。

2008年1月 7日 (月)

パリを歩く「おひとりさま」と「おふたりさま」

若いバックパッカーの姿が見られなかったのは、まあ、こんなコストがかかる時期にパリなんて場所にいるのは、本物のバックパッカーではないかもしれないから、当然かもしれない。

私がとぼとぼ歩いていた頃も、バックパックを背負ったちゃんとしたホテル宿泊者もいたからね。

逆に目立ったのが、云わば「おひとりさま」であった。

おどおどした所がなく、気負いもなく、まるで夕飯の買い物にでも来たような足取りで街を歩いている。

日本人密度の低い場所も、ひょんひょん歩いている。

しかし、カメラで撮影したり、ガイドブックを持っていたりするので、この人も旅行者なのだと思う。

服装も持ち物も高価そうなものだ。

ただ、

服装が少し年齢とちぐはぐに見える。

遠くからだと、とても魅力的に見えるが、近づくにつれ微妙なずれが顕わになる。

生活臭さはしないが、少しばかり若作りが過ぎる。

これで、隣に若い男の子でもいれば、それはそれで絵になるのだろうが、女性一人か、女性だけのグループである。

東南アジアを歩くと、ずいぶんお年を召されたヒッピーやバガボンドを見かけることがあるが、彼らに通じるところがある。

しかし、顧みると私ども夫婦も同じである。

二人の間に幼子でもいれば、幸せそうに見えるのだが、子供の手は引いていない。

怪しい関係に見えるかというと、そうでもない。健全な夫婦に見える。

「おふたりさま」とでも言い表すしかない、そんな夫婦である。

2008年1月 6日 (日)

ユーロ高円安が身に沁みた

マリアージュ・フレールのマルコポーロは8ユーロだった。つまり、約1400円

ポット1杯でティーカップ3杯分だから、1杯に換算すればさほど高くはないのだが、3杯続けて同じ種類の紅茶は注文しないから、やはり割高感はある。

カフェで珈琲を頼むと3ユーロはするから、これは高い。カプチーノなどはもっと高い。

そういえば、初めてヨーロッパを旅した頃は、珈琲の安さが嬉しかったのをよく覚えている。毎日毎日、食事はパンと水で済ませても、珈琲だけはカフェのサルで楽しんでいた。

バックパックにバケットを突っ込み、ミネラルウオーターの大瓶を掴んで歩き回る。こんな旅は、難しくなってきたのかもしれない。寂しい気がする。

藤田嗣治の絵を無料でランチが30ユーロ

パリの市立美術館に行ったら、藤田嗣治の絵があった。

画集でしか見たことがない裸婦像だ。何度かそこには行ったことはあるが、展示されているのを見たのは初めてだった。不謹慎だけど、入場料はタダだし、かなり得した気分になった。

ただ、悲しいことに、かなり劣化しており、蜘蛛の巣状に画面にひびが入っていた。

有名な乳白色の肌が美しいだけに、悲しみはつのる。線が極めて細く、それでいて流れるような勢いを見て取れるだけに、悲しみはつのる。

ミュージアムショップで絵葉書を買おうとしたら、その絵はなく、日本の回顧展で見たのを買った。・・・日本でも買った・・・?。

その足で、マリアージュ・フレールに行った。12時にならないとティールームへ入れてくれなかったので、お土産を買いながら待った。マルコポーロに緑と赤が加わって、これまでのを黒と呼ぶのに驚いた。

ランチは、とても結構だったが、紅茶を含めて30ユーロもした。藤田嗣治の絵がタダなのにと、戸惑った。

そういえば、パリの大晦日から元旦の午前中は、地下鉄がタダだった。

2008年1月 4日 (金)

休暇から帰って

休暇から帰って驚いた。

7%程、持ち株が下がっていた。

マリアージュ・フレールの紅茶が美味しかったから、まあ、いいか。

でも、驚いたのは、インチョン空港にあった中国語の看板と同じのが、シャルルドゴール空港にもあったことだ。

今年で3年連続冬の休暇をパリで過ごしたが、中国語の変化に驚いた。

一昨年は、乱暴な中国語に驚いたが、今年は元気がよかった。

それに比べて、ハングルに元気がなくなった。それにも増して日本語には全く元気がない。

まあ、元気のある日本語は、大学生が暇になる2月3月に聞こえるのだろう。

偏見に満ちた言い様だが、たまに、ちょびっと訪ねるから、ちょうど良い定点観測になっているのではないかと思う。あながち的外れではないと信じている。

2007年12月27日 (木)

やっと休暇

やっと休暇がやって来た。

明日からパリ。

美味しい食事と、画と、カフェだ。

2007年12月18日 (火)

記憶に残る器

紅茶、珈琲、お茶などの、飲み物が好きだ。

そんなものが好きだから、それを注ぐ器も好きだ。

高価なものではない。

いや、裕福とは言えぬ私のお小遣いで買えるものだから、安価である。

しかし、好きな飲み物を注ぐと、なんだか幸せになる。

そんな器が、結構な数になった。

心覚えに、好きな器について書いていきたいと思う。

ここに一つのデミタス・カップがある。

初めてヨーロッパを旅したときのものだから、30年近く前に買ったものだ。

裏には、ゴチック体のジャーマニーという黒い文字と、筆記体で赤くフィレンツェと記された文字がある。

ドイッチェ(独逸語)ではなく、ジャーマニー(英語)と記されているのである。

2007年12月16日 (日)

休日の仕事

休日だが、昨日は午前中仕事に行った。今日は午前中から家で仕事をしている。

コンピュータで仕事を進めることが多いので、下手をすると休みなしに仕事をしてしまう。

最近特にきちんと休むことができず、オフでもちょこちょこ仕事が生活に入り込んでしまうので、疲れがたまってしまう。

仕事を持ち帰らぬように指導はあるが、現実的ではない。情報の管理責任を逃れるためだけの、責任転嫁でしかない。だって、勤務時間中に片付けられる仕事量ではないのだから。しかも、休日出勤は織り込み済みである。

だから、少しでも続いて休めるときは海外に行く。ただ、近年海外でも携帯電話が鳴る場合もあって、追い詰められた気分だ。

海外で携帯を使って馬券を買うのはとても楽しいのだが・・・。

2007年12月15日 (土)

時間を買う

やっと航空券が取れた。

とても値段が高いが、休みが取れなかったのでしかたがない。お金は新たに稼ぐことができるが、時間は増やせない。

若い頃ならお金をかけられないのを時間をかけることで補ったが、もうそんな歳じゃないから。

しかし、最近はヨーロッパも休日に開いている店が多くなって、過ごしやすくなった。

プロテスタントかカトリックかで随分違った町の雰囲気も違いが薄れてきた。

店が開いている代わりに、そんな日の値段はとても高い。

2007年12月12日 (水)

フルーツティーの幸せ

つい先程、新しいフルーツティーの封を開けた。

新鮮な香りが立つ、はさみで封を切る瞬間が良いなあと思う。

缶に半分ほど入れ、残りはプラスチックの袋に密閉し、冷凍庫で保存する。

茶匙で三杯ティーサーバーに入れ湯を注ぐと、菫の花の匂いが立ち、続いて柑橘系の香り。そして、ドライフルーツが水気を吸うのか、水かさが僅かに低くなるので、湯を注ぎ足す。

ガラス製のティーサーバーを使っているので、色の変化を眺めるのが好きだ。

この度のティーは、底からルビー色に染まっていく。

果物の違いか、沈んだまま膨らんでいく欠片と、浮き上がって上の方でふわふわ揺ら揺らするのとに分かれる。

しばらくすると、底に漂っていたルビー色が薄まりながら全体に行き渡る。

果物の欠片も揺れることを止めて落ち着く。

このまま、熱がとれるまで置いておき、ペットボトルに入れて冷やす。

そのときは、揺すったりせずに、静かに注いだ方が雑味が薄れて良いような気がする。

夏は南の島に行き、ちゃんと熟したパイナップルの美味しさに感動した。このフルーツティーは、一年中南の島で生活したくても、そうすることができない人が考え出したものではなかろうか。

少なくとも、そこに住む人や思い立ったら翌日には南の島の浜辺にいることができる人が考え出したものではないと思う。

やはり、ヨーロッパで生まれた飲み物のような気がする。

いつもいつも、フルーツティーの出来上がる様を眺め暮らしているわけではない。新しい袋の封を切ったときに、たまに眺めるだけだ。

ただ、その「たまに・・・」が私にとって大切な時間である。

2007年12月 9日 (日)

お好み焼きの濃すぎるソース

昼はお好み焼きを食べた。

妻はオム焼きそば(焼きそばをオムレツで包んでいる)を焼いてもらい、私は豚玉・そば入りを自分で焼いた。

妻は私よりも薄味好みである。

が、

店の人に焼いてもらうと、味加減が人任せになる。つまり、店の自慢のソースがたっぷり加えられて、とても濃くなる。

私は、自分で薄くソースを塗ったつもりだった。

しかし、妻はおろか私まで胸焼けで苦しんだ。

紅茶、コーヒー、玄米茶、水。夫婦共にあきれるほど水分を摂った。

自慢のソースをたっぷり使うのは店のサービスだろうが、困る人間もいる。

2007年12月 8日 (土)

今日の馬券

今日、予定していた投票を終えた。

投票後に投票内容を確認すると、すでに1レース当たっていた。

ただし、低目。5点買いだったので、2倍程度だ。

今日は、午前中のレースはこれしか買っていないので、そろそろ昼食に行こう。

今日の買い目は、1本高目がくれば、十分浮くようになっている。

あとは、買い増すのを以下に我慢するかにかかっている。勝てば、勝ちを大きくしたくなるし、負ければ取り戻したくなる。

しかし、最近、

①買い増さず。

②2日間、馬券を買うスタンスを変えず。

③レースのグレードや調子、懐具合によってレートの上げ下げをするのではなく、自信度によってレートを変える。

を心がけてから浮いているので、とりあえず勝負の潮目が変わったと思うまでは、このスタンスを保とうと思っている。

2007年12月 4日 (火)

ジャスミンティーを見かけなくなった

最近ジャスミン・ティーを買うのに苦労する。なかなか見つからなくなった。

その代わりに、フレーバー・ティーやハーブ・ティーは買いやすくなった。どちらも愛好者が増えたせいだろうが、気に入ったものが簡単に手に入らない状態は嫌だ。

今、盛んに飲んでいるのは近くでは手に入らないので、便があったときにまとめ買いをして冷凍庫に入れておく。ただ、いい加減な性格だから適当に買ってしまい、現在ドライフルーツのティーはまだ2袋あるのにフレーバーティーの方が底をついた。

今日は、ポットに入れて持っていく紅茶がうまく淹れられなかったのと、集中して仕事をしたいときにBGMにするMDプレーヤーの電池が切れてしまったのとで、うまく仕事が流れなかった。

仕事の進め方は、かなり自由にしているので、こんなとき風当たりを強く感じる。自分の我侭を通すためには、相当頑張らなくてはならない。

2007年12月 3日 (月)

日曜日の昼食とBGM

日曜日の昼食は、近くの割に流行っているお好み焼き屋で焼きそばを食べた。

量が少なかった。

豚肉がカリカリに焼いてあるのは心地よかったが、麺がへなへなで、ソースまで薄っぺらな感じがした。キャベツなり、たまねぎ、長葱、モヤシ、何でも良いから野菜を足して、厚みを作ってほしかった。

BGMはジャズがかかっていた。

スペイン料理ではボサノバがかかっている場合が多い。ウィンドサーフィンをしている人々がガラス越しに見えるから、ボサノバは正解。

だが、焼きそばの場合、ジャズをかけるならば、もっとチープな感じか、あるいはボリュームがほしいと思う。

ジャズのかかっているラーメン屋には、どんなBGMが似合うだろうか。

豚骨ではないような気がする。具のない、小ぶりのお椀にあっさりしたスープを張った柳麺ならよさそうな気がする。

ジャズのかかっている鮨屋は行きたくないけれど、回転寿司なら許せる気がする。

正月休暇は、イスタンブールのはずが、日程の都合でキャンセル。代わりにパリに行くことにした。最近パリは回転寿司をよく見かけるけれど、入ったことはない。BGMに何をかけているか、少し興味がわいた。

しかし、買い物に飽きたら、プランタンのカフェやマリアージュのティーサロンで紅茶を飲むのが好きだが、どんなBGMだったろう。全く覚えていない。そもそも、BGMなんてかかっていたのかなあ。

2007年11月29日 (木)

ペニンスラ

今日事件が起こったペニンスラホテルは、この夏に一晩だけ泊った。

地下のブッティックの紅茶とチョコレートはとても美味しかったのに、しばらく買えないのだろうな。朝食がとても美味しかったのに、しばらく食べられないのだろうな。そう思うと、悲しくなる。

しかし、現地の人々にとって、あのホテルはありがたくないのかもしれないな。

部屋にあった果物や朝食の果物は、見栄えはしたがスーパーで買う方が好もしい甘さと香りだった。

休暇が恋しい。

忙しすぎて楽しくないから。

毎朝淹れて仕事場にもって行く紅茶も、最近はポットの底に残っている。

お茶すらゆっくり飲めない。

「詩」のようなもの

プールの中の青空に飛び込んで

気泡の弾ける音

立ち上る気泡

握り締める

今しかない

この瞬間を逃すと

取り返しがつかないのだ

指先に引っかかった瞬間を

握り締める

見上げると

揺れる青空

なんだか歪んだ太陽

に向かって気泡が上る

もう

残り少ない

泡を掴め

今しかない

2007年11月25日 (日)

宮沢賢治

美術館に宮沢賢治を見に行った。

途中、貝汁を食べに寄った。

20年以上前から、美術館に行くときにはその店で貝汁を食べる。

久しぶりに頂いた貝汁は、以前に増して美味しかった。

毎朝、汁の味を決めていた先代は引退して、今は息子の代である。腕を上げたな、と思った。

しかし、やはり先代は偉かった。

食事後、美術館で宮沢賢治展を見て、買い物に行ったのだが、やたら喉が渇くのだ。美味しいと感じた、出汁と貝の旨味だと思ったのは、何だったのか。

味噌が変わっていた。いやに貝の肉離れが良かった。そして、柔らかい貝の身がとても大きかった。が、貝殻が少しゆがんでいるのがあった。

こちらの歳のせいかも知れない。濃い味を受け付けない歳になってしまったのか・・・。

2007年11月23日 (金)

モディアーニ

モディアーニを見に行った。

夫婦の作品を並べて見る経験はなかったので、とても興味深かった。

お互いが惹かれ、影響を与え合うのは好もしく感じられた。彼らのように、どんどん高みに上っていく様子を眺めると、温かな気持になる。

ただ、愛が深いゆえの悲しみも、見ていて辛かった。

妻の作品で、最も私の目を引いたのは、最後の部屋にあった水彩である。やればできるじゃない・・・なんて、不埒な感想を抱いた。

そして、部屋の入り口に戻り、パンフレットを見ながら気になった作品を最初から追ったのだが、彼の水彩の説明を見て泣きそうになった。

(私は、美術館に行くと、まず部屋ごとにざっと眺めて、気の向いた作品だけじっくり見るという習性を持つ)

その水彩は、彼女が夫を追って自死をした直前の作品だった。

なんて清澄な作品だと感じたのだが、清澄なんかじゃない。まだ、自分自身それが何なのか分からない。消化できない。いや、意識下で避けているだけなのかもしれない。

ただ、残酷なことに、美しかった。

冬の休暇は、モンパルナスを巡ろうと思った。

2007年11月20日 (火)

馬券も中国株も手痛い負けに

土曜日の中沈みと、日曜日小沈みを比較すると、日曜日の負けのほうが応えた。

土曜日は、負けよりも勝ちを意識した馬券の買い方だったが、当たり馬券の配当が安目に偏ったために沈んだ。だから、高目が当たったら十分に取り戻せる馬券だったように思う。
日曜日はしかし違う。オッズを見ながら買ったのがいけなかった。ハイリスク・ハイリターンに徹すればよいものを、リスクが高い馬券に保険をかけるつもりになったのか、同じ目のワイドを買い足してしまった。土曜日ならば、押さえのワイドなど買わなかった。ワイドを買うくらいなら、3連複で勝負した。
この姿勢があったからこそ、土を日トータルして、あるいは2~3週をトータルすると、リターンが期待値75%以上の成績を残せたのに・・・。オッズに迷わされた。

株価と一緒である。

株価が上がると注目を浴び、更に騰がる。騰がると人気を呼び、また騰がる。こんな按配で、株価は会社の実力以上の値段を示す。しかし、そんな株は、一旦弱気になると、そもそも実力以上の株価なのだから、一気に弱気の売りが殺到し、今度は実力以下の値段になってしまう。
馬券では、弱気による暴落はないものの、所詮株と同じ人気投票なので、実力以上に買われると、つまり配当のゆがみが生じる。
つまり、期待値以下の配当しか手に入らぬわけである。だから、25%の寺銭の罠にはまってしまう。
期待値が75%以下の馬券を買って・・・、おまけにハイリスクだが、リターンの大きいはずの買い目は、ワイドに手を出して・・・ハイリターンをローリターンにしてしまった。・・・勝てるわけがない。
土曜日の買い方なら、来週の反撃が期待できた。しかし、日曜日の買い方では、せいぜいその日の勝ちにつながる程度。

株価の暴落の影響かもしれない。

2007年11月12日 (月)

一日で

一日で、夫婦が世界一周の船旅を楽しめる程の額が飛んだ。一月では・・・、考えたくもない。

老後の楽しみが一つ減った・・・かもしれない。

たしか、パインテクノロジーで手痛い負けを喫したときにも、IT関連株で負けたときも、同じような展開があった気がする。

「ここは耐える」と耐える予定が、底が抜けて耐え踏ん張る土台を失った。

今回こそ踏ん張りたい。

しかしながら、我らのカープはタイガースの2軍に成り下がり、男黒田投手にも見放された今この時である。自信がない。今回こそ、手仕舞うべきなのか!?

ただ、一つだけ違うのは、これまでの暴落よりも心に余裕があることだ。

「未だは、もうなり。もうは、未だなり」だったら、怖いな。

2007年11月 6日 (火)

年収分ぶっ飛ぶ

この1週間で、年収相当額がぶっ飛んだ。

なかなかスリルがある展開であった。

今日の値動きを見て、すぐに計算ソフトに働いてもらった。怖いもの見たさというやつだろうか・・・。

実感から言うと、昨日馬券で失った福澤さん2人の方が痛かった。所詮、虚業なのかもしれないと思った。売り時を考えながらも踏み切れなかったのは悔しい。

2007年11月 1日 (木)

果物が美味しい季節になった

今日の朝食は、無塩食パン一切れ、コーヒー(砂糖・ミルク抜き)、柿半分(裏庭になったの)、林檎半分、バナナ半分。

昼食は、フルーツジュースを用意したが、欲しくなくて、ポットに入れて持っていった紅茶1杯。

夜は、ご飯を2杯。ホッケの焼いたのを半身。肉じゃが。モヤシサラダ。ヨーグルト150cc。フルーツケーキ一切れ。コーヒー。

その他、日中は昨夜淹れておいたフルーツティー(ノンカフェイン)を500cc。朝淹れたマンゴーティーをポットに入れておいたのを500cc。

オヤジの食事じゃない。

それでも、コレステロールがたまる。果物の摂りすぎかなあ。

でも、今果物を食べないのは罪だな。

2007年10月24日 (水)

暴落も一夜限りの

最近、早寝早起きになってしまい、株価をチェックすることがうまくできない。

チャンマオを買おうと待ち構えていた週明けも、時間的にノーチャンス。

チャンスを逃した。

月曜日は、暴落したということまではチェックしたものの、詳細はおろか概略までも見ることはままならなかった。気にするも何も眠ってしまったのだ。

帰宅、入浴、食事後、30分以内に眠りにつき、起きたら朝。食事、身支度、仕事。

で、ようやく株価をチェックしたら、驚くまでもないマイナス。

ただし、株価平均は、驚くほどの暴騰だったが・・・。

傷を見ないうちに治ってしまった怪我だ。

しかし、中国株とつきあうならば、こんな調子が良いのかもしれない。短期で稼ごうと思うと神経をすり減らし・・・。かと言って、そんなに利益もないだろう。

2007年10月18日 (木)

中国国際コンテナ

中国国際コンテナを少し売るつもりが、全く暇がなくって動けない。

まあ、無理して売らずに、焦ることだけはすまいと考えている。

また、チャンマオバイオを買い増そうと思うが、これもまたチェックを入れる暇がないために動かしていない。

チャンマオバイオを買い増したいという判断は別にして、今買い増したいという理由は曖昧だ。

ただ、何年か中国株と付き合っていて、株価の動きに違和感を抱くことがある。これが、売り買いのきっかけである。つまり今。

いつ買うか、いつ売るか。考えて、きっかけを待つ。後は、実際にいつ買うか売るか。

私が売ると、たいてい株価は上がり、買うとたいてい下がる。

だから、きっかけを嗅ぎ分けることは、多分五分五部以上。ただし、売り買いを間違えることも50%だと思うから、的中率は30%もあれば良い方かも知れない。

だから、もし騰がるか下がるかを的確に判断してくれる人がいたら、勝率は上がる。

さて、この勝負はどっちに転ぶのだろう。楽しみだ。

2007年10月14日 (日)

キャッシュ・ポジション

上海のクレーン屋さんを少し売った。株配で、端数が出ていたのをきれいにした。

あとは、コンテナも端数を整理したいが、めぐり合わせが悪い。

キャッシュを少し持っていて、冬の調整に備えたい。

また、久しぶりに暇ができたので、冬の休暇を手配した。中東。

これから食事に行って、美術館へ行く。

なんだか、久しぶりにのんびりした気がする。今日は全く仕事をしていない。

2007年10月 2日 (火)

冬の休暇

ここ最近忙しいので、息つく暇ができると正月休みのことを考えてしまう。

妻は先日からパリ特集の雑誌を枕元に置いている。

私は南の海の話を続ける。

正月早々から仕事が忙しくなるので、肌を焼いておきたいなあなどと思うのだが、かなう事か。

マルコポーロを売っている店のティーサロンのような喫茶店を作りたい。しかし、サルがあるカフェのような店も作りたい。でも、サルのあるティーサロンはゾッとする。難しい。

ちょっと銘柄の入れ替えを本気で考えて、資金を作りたい。

2007年9月30日 (日)

波に乗れなかった

せっかくの波に乗れなかった。3連単を買うべきは昨日だった。

今日は、メインを馬連しか取れなかったし、いくつか取ったレースも配当が低かったためにへこんだ。

その代わり、昼食が良かった。車で30分程度かかる、コーヒーの美味しい店に行った。混雑していて、小さなテーブルでの食事だった。

ただし、フロアの人の数が十分なため、次の皿のタイミングに合わせて食器を退いたり、ナイフやフォークも皿に合わせて出してくれたりで、窮屈ながらも不満は感じなかった。

サラダは大ぶりなガラスのコップに香草と葉物野菜。

スープは取っ手のついた小さなスープカップにミネストローネ。・・・これはいつもより散漫な味だった。

私はパエリア。ちゃんとサフランとオリーブオイルの香りがしたが、量が少なかった。香草が載せてあったが、その量に悲しくなった。また、形あるものは海老一尾で、これも悲しかった。米も炒めてスープを加えたというより、炊き込んだ感じで、少し芯が残っている程度のものを好む私には、物足りなかった。

だが、妻の頼んだパスタはとても良かった。トマトが利いていて、野菜も美味しそうだった。トマトからきちんとソースを作っているんだなと思わせる味だった。うらやましかった。とても後悔した。

デザートは柚子のシャーベットとアイスクリームにクリーム、チョコレート、メイプルシロップをあしらったもの。バケットを薄く切ってトーストしたのを添えてあったので、アイスクリームなどをぬぐって、皿がきれいになった。

そして、コーヒーなんだが、期待が外れた。妻は問題ない。問題は私だ。

ここのコーヒーは新鮮な豆を浅く煎ってフルーティーなコーヒーに仕立ててくれるのだが、サフランの残り香はコーヒーの香を殺した。

あるいは、疲れがたまっているために、嗅覚が落ちているのかもしれない。文句は言わない。

行き来に小一時間かけても悲しくならない。

2007年9月24日 (月)

昼食

今日の昼食は、妻といっしょにスペイン料理を食べた。魚が仕入れられなかったので、定食は肉料理しかできないと言う。

最初の皿が、ひよこ豆の煮たのと白身魚のフライのトマトソースあえ、ピクルス、酢とオリーブオイルをかけた野菜の盛り合わせ。

バケットとライ麦パンが一切れずつがバスケットに盛られ、とてもジューシーなオリーブオイルで食べてねと勧められた。(あとでもう一切れずつおかわりをくれた)

スープは、トマトとニンニクを炒めて、クルトンをたくさん入れたもの。焼き茄子の香りのような、スペイン南部で食べたことのある鰯のサンドウィッチの香りのようなにおいが少し感じられた。

2番目の皿が、煮豚。60度くらいで煮込んで、甘いソースとイチジクのジャムがかけてあった。

デザートには青りんご(スターフルーツ?)のシャーベットにレモンの香りをつけたメレンゲが載せてあって、葡萄?のゼリーが敷いてあるの。コンデンスミルクがあしらってあった。

コーヒーはエスプレッソではなくて、ドリップしたの。

これで、税込み1600円だから、安いと思う。

いつもはカフェのほうで食べるが、今日はレストランで食べた。気分が変わって嬉しかった。

昨日は、創作系のランチ(1000円)を食べたが、いけなかった。

昨日、洋服屋さんがうちに来て、新たに扱うことにしたブランドの新作が届いたから、見せに来たいと言う。が、後日にしてもらった。

オヤジになってしまったから、服も、ご飯も、気に入ったものだけにしたい。

値段ではない。

ユニクロも大好きでたくさん着る。

ただし、オヤジだから、下手をすると貧相でしかない。

2007年9月23日 (日)

久しぶりの浮き

阪神、中山、共にメインを取りました。

馬連と3連複を少しずつ。

おまけに、札幌の12Rで3連複を一口。

久しぶりの勝ちでした。今日は合計20レースも買って、的中したのは以上3レースのみ。

薄目で負けて、厚目で勝つという、最近にはないパターンです。ここらでぜひ潮目が変わってほしいと思います。

2007年9月21日 (金)

カフェ

今、気に入ったカフェが身近にないので、自前で作ろうかと迷っている。

食べ物屋さんは本当に多いのだが、ほんの少しの余裕と、健康への不安を抱える層を満足させてくれる店がない。

自然素材を売りにした店はなぜ美味しくないのか。

行っても良いなという店は、なぜ休みが多いのか。

2007年9月20日 (木)

雨とバイク

月曜日にバイクに乗って昼食に行った。

海岸沿いのスペイン料理の店。レストランには入らず、カフェの方に入る。

カウンターの背後がガラス張りで、海を眺めながら食事ができる。

カウンターは満席で、テーブルに案内された。4人掛けに一人だったので気が引けた。

クロウ・ムッシュを海と空を眺めながら食べた。

半分食べたところで、沖から黒い雲が近づいてきた。低い雲で、その下は雨が降っているのだろう霞んでいる。

一切れ口に運ぶごとに雨雲は近づき、海が暗くなる。

降られるのは嫌だなと思うのだが、チーズと生ハムの塩気が強くて急には食べられない。

こんな風なのは、ワインをぐいぐいやりながらいただくようにできているのだなあと考えながら水を飲む。そして、気だけは急いでいるのに紅茶がきた。

カウンターのガラスに雨粒がぶつかっている。ガラス面を伝う水滴の筋が消え、外の景色が歪む。

もう強いところをやり過ごすしかないとあきらめて、紅茶をゆっくり飲み始めた。

ギャルソンが、豆皿に店のクッキーを半分に切ったのを載せてやってきた。「どうぞ」

客はほとんど動こうとしない。

コースターに丸くふやけた跡が広がった頃、少し雨が降り弱った。

お勘定を済ませて外に出た。バイクまで走って、雨具をとり、店の車寄せで身支度をした。

他の客も次々店を出る。

しゃがんで、オーバーブーツのマジックテープを張り合わせていたら、目の前10センチも離れぬところを若い女性のむき出しの足が横切った。思わず眼がそれを追ってしまった。

デニムの半ズボンから、雨粒が弾け飛びそうな腿が生えていた。

オヤジをからかうなよ・・・と、思ったが、そんなに悪い気はしなかった。

2007年9月16日 (日)

忙しすぎる

義理の仕事が忙しすぎる。

今日も午後から仕事。ミーティング。

金曜日に少し売った。夏休みのツケで、カード用の口座残高が著しく減少したため、補充せねばならない。だいたい、遊ばせていた資金を大賀伝媒の買い増しにつぎ込んだのがいけない。おまけに大賀伝媒は、現在マイナス。

チャイナネットコムが、思った程上がっていないため、キリの良い株数まで売る。あと、クレーンとコンテナも、株配でできた端数を売って、秋に備えたい。このままじゃあ生きている気持がしない。

2007年9月12日 (水)

中国株 今年の勝負

今年の勝負は2勝2敗なのだが、とりあえず昨日久しぶりに持ち株全てがプラスになった。

馬券の方は、今計算して驚いた。株の稼ぎの10%のマイナス。まずい。

ずいぶん税金を支払っている。先日、中国銀行の負け分、税金の還付があった。負けを確定したのが早すぎたのかもしれないが、おかげでその資金で買い増したもう一つの負け分がちゃらになった。

今後の目標は、税金の塊になったクレーン屋さんを、どう整理するか。いくらか売って、資金を作り、暴落時の買いに備えたい。

コンテナ屋さんも頑張ってくれているが、端数は切りたい。

中国アルミはあと少しである程度売り、下がったときに買い戻す。

チャンマオは3.5程度まで下げたら買い増す。

最終的には、チャンマオと中国アルミの比率を上げたい。

その他は、売らない。買わない。

今扱っている銘柄だけで精一杯、手一杯。

しばらくはタイミングだけで勝負を続けたい。新しい銘柄に手を出すのは来春。

2007年9月 5日 (水)

社会復帰

短い休暇にもかかわらず、まだ社会復帰できていない。

仕事が辛い。

もう仕事に向かない心身になってしまったのかと心配になる。

今、休暇で読み終えなかった本のラスト数十ページが気になって仕方ない。ロバート・B・パーカー。

違うジャンルの本を用意したのだが、いつもなら早く読めるスペンサーシリーズが残った。ただ、スペンサーものは手付かずが数冊手元にあるので、これは歳をとったせいかも知れない。

背中に見たこともない肉が付き始めたので、驚いて昼食をとるという悪習を改めた。

2007年9月 2日 (日)

ちょっと浮き

昨日はちょっと浮きだった。

1~5Rは、4Rを取り、かなり浮いていたのだが、やはり条件が高くなるとどの馬も良く見えて、少しずつずれていった。ヒモ同士を買ってさえいれば・・・、あと一頭が・・・。

馬連をワイド、3連複を馬連に切り替えたのだが、時既に遅し、終わってみればちょっと浮き。

万馬券1本、5千円超を2本取ってちょっと浮きは痛い。小さく勝って大きく負けるいつもの負けパターンであった。

今日も、4レースで3レース取ったにもかかわらず、マイナス・・・。

2007年8月31日 (金)

リフレッシュ

リフレッシュできた。

一度P.Cで株価をチェックしたが、見ることができなかった。が、かえってゆっくりできて良かった。

ホテルはコテージで、ドアを開けるとすぐ浜だった。ベランダの椅子で読書に明け暮れた。

ただ、食べ過ぎてしまったようで、腹に圧迫感がある。

明日は、休暇の仕上げで馬を見に行く。が、夜から仕事である。気分良く仕事に移りたい。

2007年8月24日 (金)

やっと休暇

やっときちんと休暇が取れる。明日の夜から海に赴く。

少しの間、株価をチェックしないけれど、まあそれもいい。

それにしても、休暇の前はなんだってこんなに忙しくなるのだろう。狙ったようにトラブルが起こる。今日もトラブル処理でたいへんだった。

これで休暇が目の前になかったら本当に辛いと思う。良くしたものだ。

2007年8月21日 (火)

中国銀行

中国銀行の売りは完敗だった。底で売ってしまった。

大賀伝媒の買いも間違っていた。

馬鹿だなあと、嫌になった。

救いは昼食。鶏の南蛮揚げ。久しぶりに揚げ物を食べた。美味しかったこと。最近、昼食をとるという悪習が甦った。1ヶ月で3キロ体重が落ちたので、少し昼食を食べたら癖になった。

だから、気に入ったものしか食べないようにしている。

2007年8月19日 (日)

インフルエンザ

ヘナチョコ馬券を買うだけが楽しみだったのに、てもちぶたさである。しかたがないから、カッシーノ!(浅田次郎著)を読んでいる。でも、火に油を注いだ状態に陥ってしまった。

来週は完全休養の予定だから、馬券を買う気はない。2週続けてと言うのは辛い。おまけに中国株の暴落である。月曜日は日本円で持っているだけ、どれかを買い。これだけ決めているが、絞るのは日曜日の夜。

ああ、調子が狂う。

2007年8月17日 (金)

暴落で昨日と何が変わった?

今日は、妻の実家に行って墓参りをした。義母に親孝行ができた。とても良い休日だった。

にもかかわらず、今日一日で資産評価額の減少は年収の半分に達した。

しかし、義母と義弟の笑顔は変わらない。妻の笑顔も消えない。

少し前なら、こんな局面ではドキドキしてたのだが、今では心はあまり動かない。競馬で一万円すったほうが絶対に苦しい。

結局、株はファントムってやつかな。だから、配当だけは再投資に回さずしっかり遣うのかもしれない。それしか実感は得られないもの。

ただ、怖いのは、自分の心が磨り減ってしまったのかもしれないということだ。実は今日ふと思ったのが、正月はどこで休暇を過ごしたんだったっけ・・・。パリだったよと、妻から聞いて思い出した。美味しい紅茶を飲みに行った。忘れてはいけないよな。

明日から、韓国の大学生を3日間ほどホームステイに受け入れる。今もあまりお金は持っていないけど、貧乏だった頃、外国を旅してさんざん色んな人々にお世話になったから、次に渡す。Pay back..ではなく、Pay foward.

こんな約束は忘れないから、まだアルツハイマーではないのかもしれない。感謝。

2007年8月15日 (水)

株価とオールスター投票

現在世界同時株安が進行中である。困ったものである。

よく美人コンクールに例えられる株価であるが、私はオールスター戦の出場選手を決める投票に似ていると思う。

美人を決める投票ならば、得票を集める女性はある程度納得できるのだが、市場の方はオールスター戦の投票のように、しばしば首をかしげる結果になる。

つまり、美人コンクールは目の前に立ち並ぶ美女を眺めながら、総合的に評価するのだろう。

しかし、市場では目の前にあるのは株価のみで、判断材料は自分で調べなければならない。資料を基に判断を下す基準も人それぞれである。

判断材料を得る手段や判断する力に不安を感じる人間は、上位得票者から選らんで投票せざるを得ない。このあたり、オールスターと似ているところだ。プロの力は素人には計りきれない。あるいはファンであるから(好もしいから)投票するわけである。

また、鼻、口、その他は置いても目だけは美しいからと、投票されることも、市場ではありうる。守備の天才がオールスターに選ばれても不思議ではない。でも、瞳だけが美しいからといって、まさか「ミス?」には選ばれないだろう。

そして、市場においては、悪意のこもった票さえ投ぜられる。どう考えても投資の対象にはなりそうにない会社が買われ、驚くべき高値をつける。しかも、高騰につられて買う人間が出てくる。

判断材料を吟味した様子はない。そんなことをしたら、買えるわけがないのである。

オールスター投票もまた然り。なにをもって選ばれたのか疑問を感じる選手はやはりいる。足の速さだけで選ばれても疑問は感じぬが、グランドのプレー以外で選ぶのは、いかがなものかと思う。

先日、広島カープの試合を見に行った。終盤、カープ劣勢から1打逆転の大チャンスで前田選手が代打に出た。が、そのときの盛り上がりは、まあ凄かった。オヤジのくせに私もドキドキした。結果は凡退であったが、これは前田選手の魅力(輝き)で、オールスター出場の価値はあるのだと思う。

暴落の今こそ、強肩・貧打の外野手、守備の天才、盗塁のスペシャリスト、手負いの天才バッターを探して買う時であると思う。

さて、市場はどうなったかな。

2007年8月14日 (火)

暴落に耐える力

今回の暴落で、痛手を負ってしまった人は結構いるんだろうな。

私は他のことに気を取られていたおかげで、精神的打撃も少なかった。わずかではあるが、戻ってきている。

しかし、現在本当に困っているのは、FXを始めて間もない人々ではないか。円安を見込んだのに急激な円高で、力一杯勝負の人はかなりきつそうだ。でも、余剰資金がある人にとっては絶好の円売りチャンスに見えるのではなかろうか。

昔、何度かマカオのカシノに行った。その頃ルーレットで遊んでいたが、マカオのはちっとも面白くなかった。アメリカンでもヨーロピアンでもない独特のもので、後張りができぬ圧倒的にディラーが有利なスタイルだった。しかたなく、大小で遊んでいた。

今、マカオが熱いらしいが、あのルーレットのシステムは変わったのだろうか。

2007年8月13日 (月)

ブランク

わずか3日間ほど留守にしていただけなのに、予想サイトで良い成績を取ったにもかかわらず3連複で勝負したために大魚を逃し、枠と距離だけで絞って勝負したレースも空振りに終わり、中国株でも多大な損害を蒙った。

C.Pを考慮すると、あまりにも贅沢な週末だった。

2007年8月10日 (金)

日曜日の宝くじレース

日曜日の札幌

4R,9R,12Rを①~⑤のボックス3連複。

4Rは馬単もボックス。

日曜日の新潟1R⑤~⑨のボックス3連複。

それにしても、中国株が不安定だ。持っている株についても、個々の浮き沈みが激しい。ただし、足すと浮き沈みはほとんどない。

レストランのスタッフの誰か一人でも嫌で嫌でしかたがない人間がいれば、その店には二度と行かないと考える人は多いだろう。たった一人のために店が死にかねない。レストランならスタッフを解雇すれば持ち直しもしようが、市場はそうもいかない。

C.Pが悪い店も興ざめだな。昨年度と比較すると、今年の配当は20%も減少した。

おかげで困ったこと困ったこと・・・。

健康に気を遣いすぎて胃が痛む人がいるかもしれない。同じように、財布の中身を心配しすぎて、別に豊かでも貧しくもない人が貧しいと気に病んで、困ったことになるかもしれない。

2007年8月 7日 (火)

胃が痛いのは中国株のせいではない

胃が痛い。非常に胃が痛む。正確に言えば、十二指腸が痛い。ただし、これは中国株が下がっているせいではない。

これぐらいの下げ、何のそのである。

最近昼食をとっているのがいけないのだろうか。今朝、小さな吹き出物を二つ発見した。ここしばらく、昼食をとっている。それも、皮がガリガリに硬いのにたっぷりガーリックバターを塗ったのと、5ミリのパンに20ミリの野菜(レタス・トマト)とベーコンを挟んだサンドウィッチ。

久しぶりに履いた、素敵に薄い生地の綿パンがきつかった。

やっぱり年取ってからは粗食に徹しなければならない。

2007年8月 2日 (木)

暴落は当たり前なのに

大陸が反騰した。香港は動きが鈍いが、こっちの方が当然に見える。

大陸は、反応が早すぎる。今、株価が暴落しても不思議ではない。バブルがいつはじけるかなんて心配をしている人間は山ほどいるから、売り時をうかがう人にとっては、少し下がったときは絶好の売り時に見える。

株価が更に落ちれば、売り抜けたと思う人々は安心し、買い戻す機をうかがうだろうが、すぐに買い戻すわけがない。底を探る。

ただし、現在の大陸は、その底を探る気配が乏しい。上がると決めつけて、下げたからすぐに買い戻し利ざやを掠め取ろうという意志が見える。

下手を打って、機関投資家の食い物にされなきゃ良いのだが・・・。大陸の一般投資家が食い散らかされたら、香港にも飛んでくる。

落ちるのは急激に落ちて結構。ある程度の人々が暴落を恐れているうちは、大丈夫。怖いのは、底を拾ったと思ったのに、暴落が連続したときだ。反騰を信じていた人は、狼狽売りに走るだろうし、そんな人々は売り抜けないと資金が回らないような勝負をしているのだろう。そこで誰かが更に売ると、余裕がある勝負をしている者の絶好の勝負の場面が訪れるのではないだろうか。中期的に見れば、やはり上り調子だとは思うから。

そうなると、プロのプレーヤーのカシノになるのだろうけれど・・・。

ポジションを考え直したい。

2007年7月31日 (火)

読書は病院で

昨日今日と二日連続して病院に行った。待ち時間と検査時間で、計2冊の本を読んだ。かなり厚いのも一気に読めて良いものだと思った。

なかなか事は進まないから、第一気が散らなくて良い。普段は家で過ごす休日でさえこうはいかない。しかし、入院したときの調子が良いとき(?)の読書の進み具合には負けるな。ただ、さすがに入院中は読書する気にもなれないときがあるからなあ。

2007年7月28日 (土)

頑張れチャンマオ頑張れ大賀伝媒

一日に下げた額が、けっこうなものになった。が、チャンマオ君と大賀君のおかげで、全敗にはならなかった。まあ、この程度の下げ幅は毎度のことだから良いにして、反省したのは買い物について。

テレビ、バイク、眼鏡。休暇の費用。その他。

地に足が着いていなかった。反省した。

にもかかわらず、土曜日の馬券は押さえだけの当選。大きく狙うはずだったのに。その志はどこに行った!

2007年7月26日 (木)

中国株と中国パッシング

中国パッシングが目立つ。週刊誌、月刊誌でよく目にする。テレビなどでは目にしないと言うか、あまり見ない。

だが、本当のところ、私たち一般人は、中国を好いているのか憎んでいるのか。

と書くと、いかにもナーバスな人間に見えるな。

そもそも、物事を白黒つけようとするのは、非常に幼い物の見方だ。マスコミには世の中を忠実に写す事などできる訳がない。いや、マスコミに限らず、何人も世の中をとらえることなどできない。

怒りや憎しみは抽象化されない。

一人の命を懸けた憎しみは、九十九人の憎しみも好意も抱かぬ人間を動かすかもしれない。

しかし、声が大きいだけの人間に惑わされてはならないと思う。

中国株と中国パッシング

中国パッシングが目立つ。週刊誌、月刊誌でよく目にする。テレビなどでは目にしないと言うか、あまり見ない。

だが、本当のところ、私たち一般人は、中国を好いているのか憎んでいるのか。

と書くと、いかにもナーバスな人間に見えるな。

そもそも、物事を白黒つけようとするのは、非常に幼い物の見方だ。マスコミには世の中を忠実に写す事などできる訳がない。いや、マスコミに限らず、何人も世の中をとらえることなどできない。

怒りや憎しみは抽象化されない。

一人の命を懸けた憎しみは、九十九人の憎しみも好意も抱かぬ人間を動かすかもしれない。

しかし、声が大きいだけの人間に惑わされてはならないと思う。

大賀伝媒の配当

大賀伝媒の配当の配当が届いた。まあ、余り持っている訳ではないが、手取り256円はちょっとさびしい。

しかし、税務署はもっと寂しかろう。所得税19円。地方税8円。

証券会社は悲しかろう。

2007年7月25日 (水)

重心

2日出張に行って来たら、いくつかの銘柄ががんばってくれていた。

筆頭は中国アルミだ。春先に仕入れたのが結構な含み益を生んでくれている。

ただ、中国たたきのような状態が気に掛かる。日本たたきを食らったから、気持が悪かった人々は喜んだのかな。結局憎しみは憎しみしか生まない。

2007年7月23日 (月)

ホームステイ受け入れ

今年も夏休みに日本にやってくる大学生をホームステイで受け入れることができる。

まあ、無事に一年間過ごすことができたということだ。

ただ、忙しすぎて、毎年寄付している所に、送金できていない。開発途上国の子供のために遣う団体。地震被災地にも少し送らなきゃ。と、思いつつも、早く動かなければ時機を逸するのが分かっている。

ちょうど読んでいる「プロ弁護士の思考術」という新書に、思いつきで動くのは間違ってると書いてあるんだが、思いつきで動かないと永遠に動けなくなることがある。

難しい。

2007年7月19日 (木)

紅茶

今日昨日と、朝せっかくていねいに淹れて、ポットで仕事場に持って行った紅茶を、残して帰った。

忙しすぎる。

家に持って帰った紅茶はもう気が抜けたように香りが失せ、ぬるくなっている。

こんな紅茶は悲しい。

昼食はバナナを四分の一切れ、りんごを四分の一、オレンジを四分の一。朝食べ残ったものを持っていったのを急いで口にしただけだ。まあ、昼はいつも何も食べないようにしているから、これでも食べた方なのだが、晩御飯がいいかげんだったから、疲れが抜けない。

生命力が低下するのを感じる。

2007年7月18日 (水)

バイクが買える

バイクを諦めてテレビを買ったとたんに、バイク屋さんが新車を探し出してくれた。

出費は厳しいが、買うことにした。

その代わり夏のバカンスが近場でホテルのランクも下がった。

株の銘柄を少しずつ入れ替える気になった。現在8銘柄にも膨らんでおり、チェックがめんどくさい。息遣いを感じるためには、せめて3銘柄は削りたい。ただ、1銘柄は買ったことをしばらく忘れようと思っているので、2銘柄削るか。

2007年7月16日 (月)

バイクの代わりに

買えなかったバイクの代わりにテレビを買った。

20型のを32型に買い換えたが、大きくなったのに値段はかなり安くなっていた。安いのは良いのだが、これで家電メーカーは大丈夫なのかと思った。円安のためにウォンが割高で、日本の競争力が高くなっていると新聞にあったが、韓国の打撃は尋常ではなかろう。

そういえば、円安で、中国の鉄鋼メーカーは得してるんじゃないかな・・・。一考に値する。

2007年7月15日 (日)

今日の収支

小倉8R 5-1,9,11 ワイド3点買いで的中
函館11R 9-8、1、2 馬連3点買い。9を軸に1,2,4,8,10 3連複10点買いで的中。
やっぱり絞った方がいい。
今日も手広くやったのが外れている。
でも、コーヒー代だけ浮いた。

方針がしっかりしていれば大きく負けることはないのか・・・。明日はもっとタイトに行きたい。

今日の勝負手

今日の勝負手は、小倉10R。

馬連を、軸⑨、ヒモ②③⑧⑩
3連複を、軸⑨から、ヒモ②③⑧⑩⑥

3連複に⑥を加えたのが工夫。これが案外掲示板に乗りそうな気がする。3頭出し。

2007年7月14日 (土)

完敗

中途半端だった。前半は点数を絞ってタイトな勝負をしたのに、なかなか取れず、手を広げてしまった。

削って削って考えた馬券なのに、それを基に手を広げては当たるわけがなかった。木に竹を接いだのだから。

手を広げるなら、一旦考えたことをゼロにして鼻から考え直すのだった。

ただ、そんなことが冷静に判断できるならば、こんなに負けが込んでいないはずだ・・・。

台風

風が凄い。まだ台風は遠いのに、庭の木々が激しく揺れている。

ただ、最も心配なのは隣の空き家である。空き家の庭木がうちの庭を覆っている。しかも、枝葉が茂り、電気・電話・ケーブルテレビの電線が枝葉の中を潜る格好になっていることだ。あの木が倒れたらうちはアウトだ。ガスも電子制御だから、火も使えなくなる。

台風対策をはじめた。

2007年7月11日 (水)

蛸飯

昨晩、蛸飯を食べた。要するに蛸の炊き込みご飯。

しかし、以前はえびやイカなどはコレステロールのためには食べてはならないと教えられたのに、先日もらったパンフレットには、悪玉コレステロールを抑えるように書いてあった。タコは確か良かったような気がするのだが・・・。

いろんな事が気になって、最近ご飯をあまり美味しくいただいていないような気がする。そう言えば、夜はご飯をあまり食べないように言われたような・・・。そう言えば、今日頂き物の鯛の切り身を酢で〆たのを食べたが、これは・・・。

かえってストレスがたまって良くない。昼食は抜いているのだから、とりあえず夜は美味しいものを美味しく、少しだけいただこう。

2007年7月 9日 (月)

中国株

中国株が恐ろしいことになっている。上海発の暴落から、ぐんぐん騰がって勢いは止まらない。もうそろそろ大きな調整があるかなあと思いながら手放さない。

まだ配当をもらってないものは売りたくない。評価額はいくら騰がっても実感がないが、配当はきっちり使うことにしているため、儲けを実感できて嬉しい。だから、売らない。

チャンマオバイオがいい。一時心配したが、どうってことなかった。売らなくて良かった。耐えて、騰がって、損がなくなったから手放す人がいるのだろうな。でも、流れができたからこれからもっと騰がるような気がする。これからもう一頑張り耐えよう。と言ってもしばらく売る気なんてない。

バイクがお預けになったから、今年もホームステイの学生を受け入れて、面倒を見る費用にしようかとも思う。

2007年7月 8日 (日)

ちぐはぐ

福島の3連複とワイドを取ったが、阪神を取れず行って帰って。
結局正解は、阪神で馬連・ワイド勝負の、福島の3連複勝負だった。

おまけにメインに上乗せするならまだしも、上乗せした最終レースは3会場ともに外し、その分沈んだ。土曜日の浮きを使い果たした。
今週も力の入れ所を間違っている。
期待値は100%を大きく割る訳だから、1レース勝負する毎に元金は減り続けるということを、頭では理解していても、心が納得していない。

阪神12R

土曜日の阪神12Rで、3連複を10点で取った。久しぶりの万馬券だった。ただ、それにしてはあまり浮いていない。
今日の福島は、①⑧⑨をフォーメーションの軸に、馬連と3連複で勝負。③⑪④⑫をヒモ。

阪神は、⑮を軸の3連複のみで勝負。川田騎手と太宰騎手に頑張ってほしいと思う。

さて、メインまでの勝敗如何で、メインに上乗せをしようと思っている。

土曜日の昼食は、夏の休暇を予約するために旅行社に行ったついでに、近くの中華料理を食べた。考えなしに定食を頼んだ。すると、二皿に揚物が入っていた。

躊躇しながらも口にした。久しぶりの揚物は美味しかった。ただ、お粥がそれ以上に美味しく感じられたのは、やっぱり身体がそうなってしまったのだろうと思った。

2007年7月 5日 (木)

バイクを買えない

バイクの新車が手に入らないらしい。店主がこんなことは初めての経験だと言っていた。

手を尽くして新車を探すことは約束してくれたが、12月のモーターショーに間に合わせるのは確かだろうが、・・・ということだ。

日本のバイクといえば、世界最高水準だと思うが、こんな空白を作って良いのだろうか。

外車でも良いからと言ってみたが、やっぱりバイクは日本製らしい。そういえば、弟がイタリアの1200ccに乗っているが、雨を怖がってたなあ。でも、水平2気筒はどうなんだろう・・・。

いずれにせよ困ったものだ。

2007年7月 4日 (水)

バイクを買えない

せっかくバイクを注文したのに、バイク屋さんからことわりの電話が入った。

排気ガス規制のために製造中止になった。モデルチェンジの形で新しい製品が出るまで待ってほしいとの事だった。注文した以外の車種も同じ状況。ただし、いつ新しいモデルが発売になるかは未定。最大秋口まで待ってほしい。

せっかく買う気になったのに・・・。どうも間が悪い。

他のニュースに気を取られて、こんな大切なニュースを見逃していた。しかし、こんなことでバイクを売っているところは大丈夫なのかなあ。中古を中心に扱っている所はともかくとして、新車販売が中心のところは、この状況に耐えられるのか。心配だ。

2007年7月 3日 (火)

配当

今日バイクを予約してきた。オフロードのクオーター。

しかし、数分前に配当を計算してみて驚いた。予定よりも少ない・・・。これでは、諸経費が払えない。

大賀伝媒と、チャンマオはちゃんと配当をするのだろうか。この2社だけ配当についてのニュースがなかった。

夏の休暇を少し安くあげなければならない。日数を短くするのは辛いなあ。ホテルのランクを下げるのはもっと辛い。食事に手を抜くのは罪だ。どうしよう。

2007年6月25日 (月)

野菜炒め

野菜炒めを作った。悪玉コレステロールは高いし、医者から気を付けろと言われたばかりなのに。

少量のオリーブオイルで玉ねぎを炒め、キャベツを加える。茸を入れて、豚肉をニンニク醤油と酒に漬け込んでおいたのを、焼く。とてもいい。

ニンニク醤油は、最初に醤油を酒で割ったのにニンニクの薄皮をむいて漬ける。浮いていたニンニクに醤油が染込んで、沈んでいく。すっかり沈んだ頃が食べ頃だ。

何にでも使える。

が、一年以上漬け込むと、ニンニクが柔らかくなって生でも美味しく食べられる。シチューなどは丸まま入れる。炒め物にはスライスして最初に炒めて油に香りをつける。

少しずつ醤油を加えて、量は整える。一気に加えるといけない。また、ニンニクも加える。

ニンニクはある程度入れても良い。ただし、入れすぎると生臭くなってしばらく使えなくなるから、注意が必要だ。しかし、ときどき休ませるくらいがちょうど良いかもしれない。

今使っているのは十数年かけて育てたものだ。

2007年6月24日 (日)

宝塚記念

宝塚記念は、3連複、⑤⑰ワイド、⑤⑥ワイド以上少しだけもらいました。
波が来ないかなあ。

今日は体調を崩して寝ていたのが良かったのか。PCの調子も昨日からおかしくて困る。

2007年6月23日 (土)

信じられないマイナス

土曜日は、ある程度レースを絞った。だが、勝負レースを誤った。

的中率は5割近くあったのだが、勝負レースで大きく失ったために、マイナス。

とんでもない馬券下手だ。

流れが来たと感じて、大きく出たら空振り。三振前の大当たり。

明日は、

◎ポップロック、○ウオッカ

▲メイショウサムソン、△カワカミプリンセス、△アドマイヤムーン、△ローエングリン

◎-○・▲-○・▲・△(3頭)

2007年6月22日 (金)

虎を鎖で

虎を鎖で・・・を読んだ。落合氏の。

中国の弱点をうまく描いていた。が、ニューリッチも今度は描いてほしいと思った。小説の展開から、新しいタイプの中国人を描くことは困難だと思ったが、ニューリッチの存在は軽く触れてあったので、次作を期待したい。

2007年6月21日 (木)

株配

今日、国際コンテナの株配の通知が届いた。まるっきり忘れていた。

これを売れば、合計で憧れの水平二気筒が買えるかもしれない。これまで株配は手付かずでとっておいたが・・・。利益を実感すべきか、現金だけ勘定してあとは目をつぶるか・・・。考えどころだ。

2007年6月20日 (水)

チャイナネットコム

チャイナネットコムの配当が振り込まれた。中国国際コンテナと合わせても、まだゲンチャリしか買えない。

株価が上がるのは歓迎するが、株価の上昇のせいで配当の率がぱっとしない。困ったものだ。

譲渡益は遣わず再投資に回すが、利益を享受するために配当金はぱっと使うことにしている。ここに、評価額は騰がっても配当金は微増というギャップが生じる。含み益はあまり信用ならない。どこかで利益を確定しても、株以外のもので資金を運用しない限り、暴落が起これば利益はかき消すように消え去る。

譲渡益に依存する資金運用は、幻のようなものだという感覚は、こんなところから産まれているのかもしれない。

それにしても、新しいバイクを買えるくらいの配当はほしいものだ。

2007年6月18日 (月)

マーメイド

◎:シェルズレイ
○:ミスベロニカ
▲:ソリッドプラチナム
△:ディアチャンス
△:サンレイジャスパー

と、印を付けた。なのに一銭にもならなかった。◎から△まで、印をひっくり返したら3連単まで取っているんだ。だから、曲がり屋レオンだ。

まったく・・・。である。

2007年6月17日 (日)

売り買いしたくてウズウズするとき

株を売り買いしたくてウズウズするときがある。売るなら何を売るか・買うなら何を買うかと考え、いくらなら売るか・買うかと考え、そうするうちに「まだ動かんぞ」となる。ただ、そのウズウズが収まらぬ場合、馬券に走る。

今日は馬券に対してもウズウズしている。

今日は、9R以降を勝負の場と考えているが、ムズムズしている。だから、買うべき馬券を口座残金があるうちに入力しておいた。

入力しても、しかし、今日は気持が収まらない。出る一方で、結果がまだ見えぬせいである。どうもしかたがない。

2007年6月16日 (土)

株と馬券

株の方は勢いよく騰がってくれるのだが、馬券がいけない。

中国アルミの高騰が、チャンマオバイオと中国銀行の負け分を補って余りある。この気分が、馬券の甘さにつながっているのか。単なる馬券下手・・・だなあ。やっぱり。

それにしても甘すぎる。

今日も、大きいところが空振りで、押さえのみ来た。

明日は、口座残高に余裕がないため、穴に徹するか、こつこつ貯めるか、決断が必要になってきた。でも、確実にってのを外して、こんな状況になっているのだから困る。

2007年6月13日 (水)

薔薇の蕾の紅茶

今日薔薇の蕾の入った紅茶の封を開けた。もちろん美味しかったのだが、茶葉に湯を注いで葉が開くのを待つ数分間が最も美しかった。

仕事を持って帰ったのだが、こんな紅茶を飲むと、もう何もする気がなくなった。

仕事なんてもったいない。

2007年6月11日 (月)

チャンマオバイオ

チャンマオバイオがいけない。先日少しばかり調べてもらって、別段悪い話はないということだったのに。

勝負が一歩遅かったのは確かだ。しばらく忘れるかなあ。悔しいから。そもそも、短期売買するつもりはなかったのに、株価が下がると気になる。

性格が、株には向いていないのかもしれない。馬券も負けるし。

ところで、今日の青空は美しかった。

朝方は少し白く濁っていたのだが、西の方から青さが増し、やがて満天の青。

今日は朝から気持が沈んでいたのだが、空を見て元気が沸いた。なんとか一日生き延びることができた。

空が見えたということは、地面ばかり見ていたものでもない。やっぱり胸を張って視線を上げようと心がけているのが効いたのかな。

2007年6月 9日 (土)

9R

9Rは買えなかった。

東京・中京の10R、11R、12Rを買おうとしたが、東京の11Rを買い損ねた。寸での差。6レース中当たったのが2レースだが、その内1レースを買いそびれては勝てるわけがない。結局負け。

昼食は海岸沿いにあるレストランへ久しぶりに行った。ただ、ちょうど結婚式をやっていたのでバールでの食事になってしまった。結婚式のためにメニューが制限されていた。出直せばよいものを、面倒臭くてシーフードカレーを頼んだ。

値段を抑えてあるせいか、シーフードは小さなイカが二切れ、小エビ一尾、帆立貝一つ。ご飯も良くなかった。茹でたように見え、艶なくふやけていた。サフランの香りがするのなら許せるのだが・・・。

味は悪くない。ココナツミルクの香りがして、美味しかった。もったいなかった。

2007年6月 7日 (木)

夏が近い。本物の夏はこんなもんじゃない。

夏はどこに行こう。

冷たいビールを飲みながら、馬を眺めるのも良いなと思っている。

チャンマオバイオの成績が悪くて困っている。夫婦でけっこう贅沢な旅行ができる程は負けている。これがなんとかなったら、良い夏休みが送れるんだが。ままならない。加えて、バイクを買い換えたいのだが、これもままならない。

チャンマオバイオの奴め!である。

2007年6月 5日 (火)

利益確定

今、利益確定を考えている。力いっぱい勝負をしないと気がすまない性格なので、これまで手痛い損害を被ってきた。今回も数日で、評価額が年収に値する額減少した。いくらすぐに手放す気はないとしても悔しい。余裕の投資をしていたら、絶好のチャンスなのに。

ここ数年で、一気買いから、分散して買うことがようやくできるようになった。次は、分散投資である。

さすがにB株の暴落だけで、これだけの評価損を経験すると、愚かな人間も反省する。でも、円安を実感・予感しているので、日本株は今以上持つ気はないし、何を持とう。ヨーロッパの株式にでも手を出そうかなあ。円安・ユーロ高が進むと感じているから。やっぱり、先日から気になっている金かなあ・・・。

愚かな人間が成長するのは、とても喜ばしい事であるはずだが、本人にとっては大変悩ましいことだと実感した。困ったものだ。

2007年6月 4日 (月)

トマトのパスタ

今日は昼にトマトのパスタを食べた。ちゃんとトマトをいためてソースにしたもの。

もう少し水気を飛ばしてくれるとうれしいのだが、これはこれで店の流儀なのだろう。香草を散らして、トマトの新鮮な香りが心地よかった。

喫茶店なんだが、ピラフも生米をオリーブオイルで炒めてからスープを加えて作るのだろうか。わずかに芯の残った気持の良いピラフを食べさせてくれる。

壁に色々な国の写真が飾ってあり、「地球の歩き方」なんかもマガジンラックに並べてある。きっと旅行が好きなんだ。東南アジアの飾り物もある。今度、ぜひチキンライスやインドネシア風炊き込みご飯をメニューに加えてほしいと思っている。レモングラスの香りのするご飯は私の好物なのだ。

2007年6月 3日 (日)

口に出すものじゃない

日本には古来言霊信仰というのがある。

言葉には霊力があり、言葉にしてしまうとそれが事実になるというものだ。「デス・ノート」のようなものだ。だから、口を慎んだりもしたのだろう。

私も負けを予感して文字にしてしまった。これで勝てるわけがない。

猛反省。勝負する前から良い訳を準備するなんて、弱虫のすることだった。謙遜なんかじゃ決してない。曲がり屋レオンから「負け犬レオン」になってしまうではないか。

いかん。

今日のメイン

今日のメインは、3連複フォーメーション勝負。

スズカフェニックスを軸に、

2頭目は外国馬4頭、

3頭目は日本馬を広く流しました。

あとは外国馬の2頭出しの人気薄を単・複少しだけお楽しみ勝負。

でも、まあ、また負けるんだろうな。

2007年5月30日 (水)

中国株

数日チェックしなかったら、中国株が落ちてること落ちてること!

お金を借りてやってる人は大変だろうな。同情する。

何人かは止めざるを得なくなるんだろうか。私は身の丈に応じた投資だから、持ち続けられるけれど、もう少し大人になったら、力いっぱい勝負は止めて、こんなときに買い増す余裕資金がほしい。

2007年5月27日 (日)

自分を信じられない

自分を信じられなかった。

新聞やネットの情報に左右された。

完敗。

2007年5月26日 (土)

悲しい昼食

いつものホテルのレストランでランチを食べた。

ずいぶん待たされたあげく、先ず料理が出てきた。

「スープとサラダをすぐお持ちします」と言われ、ほどなくスープとサラダが出てきた。皿を横にどけてスープを飲むと、冷めていた。

舌平目のムニエルを食べようとすると、肉用のナイフだった。

皿も温めていない、ぬるくなったムニエルは悲しい。

妻は途中で食べるのを止すと、私は未だフォークを動かしているのに、妻の飲み物の注文をとった。

私も聞かれたが、「まだ食べ終えてないのに」と、無視した。でも、しつこく聞かれて「同じものを」と答えたら、コーヒーを持ってきて、サラダの皿にカチャンと音をたてて置いた。

サラダを食べるのを止めて、コーヒーも飲むのを止めて、すぐに代金を支払って店を出た。

浮いてきた

ダービーについて。

アドマイヤオーラ、フサイチホウオー、アサクサキングス、ヒラボクロイヤル、タスカータソルテ、フィニステール、ウオッカ。

まで絞った。

本日は、中京のメインを馬連3連複で2口ずつつ取り、中京最終レースは落としたものの、東京12レースで3連複を取って、少しだけ浮き。
最終レースで沈まなかったのは久々だから、明日に期待する。
中京最終レースも、薄目は買えていたが、強いところを逃して惜しい結果。

ただ、中京10レースを逃した。3連複のフォーメーションで入力するのに、3頭目の段階で少し迷って時間切れ。馬連、3連複を逃した。波に乗り切れない。

2007年5月24日 (木)

ダービー

ダービーだ。

小さいのはいらない。大きいのを狙う。

先ず昨日チェックしたのが、厩舎だ。

1、大きな実績はなく、昨年度より今年度の方がランキングがかなり上がっている厩舎を残す。

2、実績はあるが、今年度のランキングが10位以上下がっている厩舎。

3、重賞を一度は勝っている厩舎。

これだけで先ず絞った。

チャイナネットコム

チャイナネットコムを売っていこうと思った矢先に、なんだか良い風が風が吹いてきた。

忙しくて、動けない間に潮目が変わった気がする。結果オーライは結構なことだが、運だけじゃ嫌だな。ここは売るのを我慢してみたい。動きたいから、我慢して売らない。

先日売った中国建材、中国電信、などずいぶん騰がった。売ろうと思って、動けずにトントン騰がって、ラッキーって売ったらもっと騰がって・・・。

結局、買うときはずいぶん悩んで、でも売るときはあまり考えずに、感情で売っている。銘柄にかかわらず、何かを無性に売りたくなることがあるのは、株の売買に依存しているということかなあ。

株を売買するのを我慢して、ダービーにいつもよりも高めの勝負でもしよう。

2007年5月22日 (火)

紅茶を忘れて

今朝は紅茶を淹れるのを忘れた。

家を出る段になって、初めて気付いた。いつもより10分遅く起きたせいか。

しかたなく、前夜用意した烏龍茶を半リットル持って出た。もちろんそれだけでは足りぬので、途中の店でエビアンの1リットルボトルを買う。

それでも、帰る頃にはどちらも空になっていた。

だから今夜はフルーツティーを1リットル作り、ジャスミンティーを2リットル淹れた。

それにしても、紅茶を淹れるのを忘れるとは・・・。夏が近づいている。

パンツは、ヘンリーコットンを愛用しているのだが、そういえば2日に1日は薄手のコットンを履く。今週末は、麻のジャケットやパンツを出しておこう。

開き直ったら

開き直ったら、とたんに浮いた。

メインの2レース、馬連だけだが当たった。二日分のマイナスを補って余りあった。

ただし、直後に調子に乗って買った最終レース三つが全て外れて、原点に復帰した。が、とても面白かった。

波が来たら躊躇せず乗らなければ、大きな利益は得られない。この週末は、小さな波が来ただけだったのだ。浮きの確保に走ったら、波が過ぎてから悔しい思いをする。

注意すべきは、負けが込んで流れが明らかに悪いのに最終レースに大きく載せる愚である。

チャンマオが、仕入れ価格よりも15%値下がりしている。今、手持ちの10%程度載せているから、1.5%の値下がりだ。負けを認めるなら、傷は浅い。勝負するなら、美味しいところ。さて、どっちに行くか。

2007年5月20日 (日)

開き直り

完璧に開き直った。

昨日から未だ片目も空かず、残高ゼロになったが、あちこちに網を張っている。

網の目を大きくして、小さい魚はいらんとばかりに、大物を待っている。

ただ、いつもならば美味しくいただく魚たちが、網の目を自由にくぐって餌取りをするのは、見ていて切ない。

が、所詮これで生活しているのではなく、遊んでいるのだから、身の丈にあった額で遊ばしてもらっているほうが面白いと達観した。

身の程を知らずに、弾が尽きてもう遊べなくなったり、悔しくて苦しくてやる気が起こらなくなるほど馬鹿馬鹿しいことはないと思う。

稼ぐのは他で稼ぐ。

2007年5月17日 (木)

チャイナネットコム

チャイナネットコムを売ろうと思ったが、上がったので止したら、適当な所に落ち着いた。

2月、5月に銘柄の入れ替えを少ししたから、配当まで休んでも良いとも思う。

しかし、今日ひどく疲れることがあった。心の芯が疲れきった。

こんなときは売り買いを控えたほうが良いのだろう。

いろんな人間がいる。

2007年5月16日 (水)

売り買い

上海電気を全て手放し終えた。その代金を使って、チャンマオバイオを買い増す。

未だキャッシュがあるので、相場が下がるのを待とうと思っていたら、今日最後に下がった。もう少し待ちたい。

現在、利益を確定することを目指して動いているが、最も含み益が大きいB株2銘柄をどこで売るか・・・。これが問題だ。譲渡益税が高すぎる。

どこかで売らなければ、絵に描いた餅で何の意味も持たない。しかし、売ると税金分損するし・・・、もっと上がりそうな気もしてくる。

欲をコントロールするのが最も難しい。以前欲ばったせいで、毎日バサバサ増え続けた利益をほんの数日間でふいにし、それどころかかなりのマイナスにまでなってしまった経験がある。今度はそうはいかない・・・つもりだ。

ドイツワインにアウスレーゼというのがある。葡萄が熟れて霜が降りると苦味が出るから、ギリギリまで摘むのを遅らせて、甘いワインを造る。それをもっと遅らせると、シュペートレーゼと言う。シュペートとは遅いと言う意味である。アウスレーゼより濃厚なワインになる。

しかし、味わったことのないワインに氷のワインがある。大学の先生から聞いたことしかない。凍りかけて、実がシャーベットのようになったのを摘んでワインを造るそうだ。シロップとまがうような口当たりだと聞いたが、真偽は定かではない。

2007年5月14日 (月)

暴騰

中国が、かなり騰がった。

とは言えど、自分が持ってる銘柄の評価額は3%程度しか騰がっていない。

まあ、良いけれど。もうは未だなり。未だはもうなり。

上海電気の残りを全部売り払って、チャンマオバイオを買い増した。明日はチャイナネットコムの売りを考えたい。

すでに稼いでいる知人が心配していた。でも、心配は要らない。あんなに稼いでる人はあまりいないだろうから、少々下がっても十分儲けは残っている。これからが根性を賭けての勝負になるのは間違いないだろうが・・・。

ところで、またもやG1のくせに、高額配当があった。

馬連は3点買いだったが、3連複はかなり手広く買った。しかし、一頭しか馬券に絡んでいなかった。先週もそうだったが、連日では面白くない。他のレースならともかく、G1は情報量が多いはずで、勝負が情報の読み方にかかっているのなら、文句は言わない。しかし、最近は読んだとしても、ナンバーズの当選番号を予想するような、科学的に見えて実に非科学的な予想のような気がする。

面白くない。

先週、とてもお世話になった方が亡くなった。病に伏せていらっしゃったから心配はしていたものの、見舞いにも行けなかった。心残りだ。

そもそも、現在の私は彼によって作られたと言ってもよい。

私のライフワークは、自分一人では見つけることができなかった。私自身が全く興味を持たなかったのに、どこから資質を見出されたのか、やってみなさいと勧められ、手ほどきを受け、現在の私が存在している。

ただし、育てられたのは、私だけではなかったようだ。葬儀は老若男女、有名無名、さまざまな雰囲気の人々でいっぱいだった。若い女性から、私のような中年男まで、涙する者も多く、人柄が偲ばれた。

私も、自分だけではない。後進を育てていかねばならないと、考えさせられた。

2007年5月 7日 (月)

有田の陶器市

有田の陶器市に行ってきた。雨の最終日にしては人が多かった。が、売れ行きは悪かったらしい。オッチャンが「冷やかしばっかりで、買う人がおらん」と、嘆いていた。

でも、「最終日だから、値札の半額です。明日はまた元の値段に戻りますよ」と呼び込みをしていた店には心引かれた。

「最終日の雨の日価格で、大サービス」なんてのも良かった。

「最終日だから、興味があるのは言ってください。思い切って安くできるのもあるし、安くできないのもあるけれど、言ってください」というのも好もしかった。

ただ、昔は素敵な口上で思わず買ってしまった物があった。しかし、今回引かれたのは値段についての言葉ばかりで、品物を売る言葉にはあまり心惹かれなかった。

わずかに、磁器の瓶とか、ガラス・ポットの茶漉しの部分が絵付きの磁器になってるのとかの説明が気になったくらいだ。あくまで説明内容に興味を持ったのであって、口上に惹かれたのではない。昔は思わず耳を傾ける売り手が何人もいたのだが・・・。

結婚して間もない頃、気に入って買い、ずっと遣い続けている絵皿の柄を見つけた。あの頃は若手だったのに、もう立派なオッチャンだった。年月を感じた。

とっても素敵な若手を見つけた。奥さん?のお腹が大きかった。箸置きしか買わなかったが、何年かして大きなものを買いたくなるのだろうなあと感じた。応援するつもりで買っても良いのだが、日頃使いもしないものを買うのは不純な気がして、買うことができない。自分の作品は、応援で買ってほしいのに、勝手なものだ。箸置きを今日使って反省した。

結局、買ったのは、豆皿4枚。箸置きが2種類8個。ティーポット一つ。ツクバイ一つ。磁器の瓶が一本。ポット一本。

蕎麦猪口と磁器の茶漉しと、蓮華、絵皿を買いたかったが、買いそびれた。

2007年4月26日 (木)

天皇賞

馬券を買おうにも、買えなければ良いのだと悟った。だから、最小限のお金を口座に入れた。天皇賞に賭けたい。他のどのレースにも目を向けず、天皇賞にのみ集中したいと思う。

料理の出し方について、思い出したことがある。ちゃんと修行をして、一軒のレストランを出したシェフから、料理の出し方について聞いたことがある。彼が言うには、「出す料理は、すでに自分のものではない。お客様のものだから、皿もグラスもお役様の口が触れるところにはわたしたちは触れるべきではない」

息がかかるような出し方は、もってのほかである。

食べ物屋さんで働くのなら、真っ先に考えてほしいことが清潔さだ。

2007年4月24日 (火)

塩辛い

なじみのご飯屋さんで夕食をとった。そこはファミレスに見えて、魚屋さんが始めたチェーン店だから、素朴な空気が好きだ。

ただし、この季節はいけない。転勤でもあるのか、味がコロコロ変わる。今日はとても甘く、塩辛かった。暖かくなると、塩気が濃くなる店が多いが、今夜は揚げ物も揚げ過ぎていたから、きっと料理をする人が変わったんだ。

そういえば、日曜日に久しぶりに行ったうどん屋さんがいけなかった。新人のバイト生が、器を置きながら口を利く。ひどい子は、うどんを置きながら礼をして、かつ口を利く。ながらだから、礼は浅くなり、いい加減に見える。

器を置いて、少し体を引いて口を利く。言ってみれば当たり前のことができない人間が多い。料理を置いた体制で口を開くと、皿の上に息がかかる不快さに気付かないのだろうか。悪気がないだけに、経験のなさが悲しい。

2007年4月22日 (日)

反省のない

靴を買った。200缶コーヒー。

そして、紅茶を買った。40缶コーヒー。

缶コーヒーは、現在豆をベトナムから輸入して使用するのが多いと聞いたが、紅茶は凄い。フードマイルを考えると、とんでもなく罪深い。

買ったのを見てみると、原産国は東南アジアだが、加工はヨーロッパ。消費が日本である。それでいて、合計550グラムで40缶コーヒーである。毎日、紅茶は結構な量飲むが、これなら一月余りはもつ。安い。

缶コーヒーなら40本。一月、缶コーヒーを40本飲むのは辛いな。糖分の摂取量も恐ろしい。先日読んだ本で、安価なベトナムのコーヒー豆が他地域のコーヒー豆農家を苦しめているという記述があったが、紅茶の場合はどうだろう。

そういえば、最近安価なジャスミン茶が手に入り辛くなってきた。美味しいジャスミン茶も手に入り難い。烏龍茶は素敵な残り香を楽しむことができるのが比較的安価に求められるのに。どうなっているのだろう。

2007年4月19日 (木)

鞄の大きさ

近頃、コロ付き鞄が目についていけない。

どこでもゴロゴロ転がして運ぶあれだ。

転がす彼が、もし住所不定ならうらやましい。少ない持ち物で生きる身軽さに憧れる。そして、そんな風にしても生きることができる、この国の豊かさに感謝する。が、そんな風にしか生きられない人々を生む、この国の退屈さと夢のなさと、貧しさを憎む。

ゴロゴロ音を立てる彼女が、帰る部屋を持っているとしたら、悲しい。無駄なものを常に身近に置いていないと生きることができぬ幼さを悲しむ。が、鎧だか、玩具だかを身近に置かなくては生きていけない、この国の息苦しさと狭さを恨む。

私がフワフワしていた頃、荷物は背中に背負うものだった。重く見えると、色々差し障りがあるので、いかにも軽々と片手で肩に背負うだけの体力を維持しようと努力した。

あの煩い荷物は、この国の豊かさか、貧しさか。

多分どちらも含んだ悲しさなんだろうと、一人で思っている。

2007年4月17日 (火)

最後に沈むパターン

先週もまた最後に沈むパターンだった。メインと最終レースで負けが確定する。

メインは予想が面白いから、買わずにはおれない。問題は最終レースだ。どうも、ちぐはぐになっている。予想に問題があるなら、買わなきゃ良いのに買ってしまうところに最大の問題がある。学習能力の欠如。

仕事が忙しいので、所有株の配当、またその権利落ちの日などを、きちんと整理して今後の売り買いを考えることができていない。株の売買が後手後手に回っている。

何をあきらめて、何に集中すべきかを改めて考える必要が出てきた。それも早めに。ずるずる日常に埋没しているのがいけない。

2007年4月12日 (木)

連休は

連休はどこに行こうかと思う。しかし、具体的なイメージは全くない。ただ、美しい海が見れれば最高だなと思う。

今年は青空がとりわけ美しいので、地球はいったいどうしたのだろうと、ちょっと怖れているのだが。

歳を重ねるにつれて、自然を求める気持が強くなっている。

それにしても、早くから休暇の予定を立てることができる人々には脅威を感じる。心身の調子によって、どこで休暇を過ごすべきかということは、大幅に変わってしまう。その欲求を無視できる人々は、休暇を求めているのではなく、とにかく遊びたいのかなとも思う。

心身の細かな様子を気にしないでいる人々には、驚きを感じてしまう。

2007年4月 6日 (金)

アップルティー

最近は、職場に魔法瓶でアップルティーを、ペットボトルで烏龍茶を持っていく。

日中の水分補給はこれに昼飲むコンビニのコーヒーだ。合わせて2リットル弱。毎年春先から体調を崩すので、水分は多めに採っている。毒を洗い流すイメージだ。

職場の水は衛生的なのだが、清潔ではない。第一美味しくない。飲むと体調を崩す。お茶代は出すが、一切口にしない。喜捨。

歳を重ねるにつれ、体調維持のためにお金を遣うようになった。とはいっても、一日たった数百円、せいぜい数千円で一ランクも二ランクも上の、正直な作りの食べ物や飲み物を摂取することができる。日本はとても豊かだと思う。

2007年4月 3日 (火)

都会の桜

桜を見た。

都会の桜は、くすんだ色をしていると思った。

土曜日の馬券道場はなんとか浮いたが、事情により日曜日は投票できず、3日間購入で3000円程度の配当である。これからが苦しい。

日本株を少し手放して、中国アルミを買い増した。日本株が下がり、中国アルミが上がった。こんなことはめったになく、良いようなものだが、二の矢がつがえなくなった。もう少し売っておくのだった。もう少し買っておくのだった。

だから、曲がり屋レオン。

そう云えば、ダービー卿杯だが、1位2位いずれも△を打って買い目に入っていたのに、◎○から流しただけなので、取り損ねた。まあ、買えないよな。しかたがないが悔しい。

だから、曲がり屋レオン。

2007年3月25日 (日)

会議

今日は午後一杯会議があって、忙しかったため前日投票をした。こんな日は勝負するんじゃない。大反省。

来週はもっと忙しいので、もう入金はしない。あるだけで遊ぶ。決めた。

2007年3月23日 (金)

フォションのアップルティー

妻がフォションのアップルティーを買ってきた。夕食後に飲もうといっていたのだが、急に咳が出始めたので止した。香りを十分に楽しめないのに、フレーバーティーを飲むのは、罪深い気がするから。ハーブなら薬だからいい。

表のラベンダーが勢いを取り戻した。中庭のミント類は元気がなくなった。裏のアップルミントは早くも収穫が可能だ。

2007年3月16日 (金)

動けなかった

動けなかった。動く勇気がなかった。

忙しいのを口実に動かなかった。

こんなときが一番嫌な気分になる。

紅茶があと少ししかない。何もかも気がめいってしまう。

2007年3月14日 (水)

銘柄が多過ぎる

銘柄が増えた。

理想は4~5銘柄なんだが、現在7銘柄になっている。

B株が上海、深川一つずつ。レッドチップが一つ。GEMが二つ。Hが二つ。

多すぎるが、GEM二つは、しばらく寝かせておくつもりだから、実質5銘柄か。

でも、切るとすればどれを切るのか。レッドチップかなあ。でも、これは下がり目の相場でも強そうだ。

Hは二つとも仕込んで間がない。中期ホールドの目で選んだのだから、今売るのでは、買った意味がなくなる。しかし、嵐が来る準備も怠ってはならないし、配当も欲しい。

ちょっと本気で考えないといけない。

2007年3月 8日 (木)

減るのは早いのに

減るのは早いのに、なかなか増えない。

まあ、100万円が10%下げたら90万円になる。しかし、それから10%戻しても99万円にしかならない。

25%下げたら75万円。それから25%戻して93万円。

今回のように、落ちるときはドッと落ちるが、戻るのはそこまでの勢いはない。チビチビ戻る感覚だ。おまけに、この%のマジックだ。

でも、X%下げて、X/3%、X/3%、X/3%と、3日連続騰がったら気は大きくなるけれど、中身はそうでもないんだよね。例えばX=30なら、3日連騰の結果は93万円余りだ。

10%ずつ3連騰で、133万1千円。そこから1日で30%下がると、結果93万1千7百円。確かに、一気に30%上がるより、3万1千円ほど高くなるってのは、複利の魔力なんだが、上がるときと下がるときの%というのは、とても怖いものだ。

10%ずつ3日連続で騰がって、10%ずつ3日連続で下げると、100万円が97万2百9十9円になる。

下がるエネルギーは怖いものだと、つくづく思う。

2007年3月 6日 (火)

動き損ねた

仕事が忙しくって、動き損ねた。結果オーライは、好みではない。

それにしては、たかだか6%戻っただけだから、本当はオーライにもなっていないか・・・。

売りたかった。買いたいのがあるから。力いっぱい投資を反省したばかりなのに、どうも活きそうにない。

今、葡萄の香りをつけた(ワインかな)紅茶を飲んでいる。日本のお茶のメーカーの。けっこう美味しいんだけれど、なんだか香りが尖っている。毎日は飲めないな。

桜の塩漬けを載せたムースを食べながら、飲んだ。

ひどいことになってしまった

ひどいことになってしまった。ただし、これまでにこれ以上の暴落は経験している。

とりあえず、B株はホールド。下げても下げても、売る気は全くない。

GEMは、まだ耐える。どうせ今売ろうとすればもっとひどいことになりそうだし。

レッドチップの通信関連は、明日売りに出したい。

H株は耐える。上海電気君も中国アルミ君も、精一杯耐えてくれている。ただし、中国アルミは6.00を割るようなら売る。売り払う。上海電気は底が見えれば、急反発しそうな気がする。

日本の銘柄を半分売って、中国の底を拾う準備を明日からする。

絶対に流れに身を任せたりしない。これだけは、後悔するから、絶対に避ける。

2007年3月 4日 (日)

午後の紅茶のこと

午後の紅茶のことを記録するのを忘れていた。昼食後、海沿いにあるレストランのバルにお茶に行った。

ちょと雲がかかっていて、雲間から陽がもれていた。海に注ぐレンブラント光。ウィンドサーフィンをしていた。

紅茶は、妻がショコラを加えたもので、私は桃の香りがつけてあるもの。ポットに入れたのがきた。ポットには3杯分あるから、ゆっくり本を読みながら飲んだ。時々海を見ながら。すると、白いタキシードとドレスを着たカップルが海辺で写真を撮られていた。結婚式のためかなあ。今日は風がずいぶん強かったので、せっかくの服が身体にまとわりついて少しかわいそうに思ったが、それはそれで思い出になるんだろう。

またお茶をしに行きたくなった。

遅い昼食

遅い昼食をとった。熱したオリーブオイルに唐辛子を入れ、香りが立ったら、ゆでたてのスパゲティーを入れる。

オリーブオイルを麺にからめて、ニンニク醤油をスプーン2杯加え、ハーブ入り岩塩をふりかける。それをジャン、ジャンとフライパンを振り醤油を軽く焦がして終わり。

先ずニンニクの香りに溶けた醤油の匂いがあって、少し遅れてオリーブオイルの香りが鼻の奥に感じられる。ハーブの香りも微かに後に隠れている。

醤油には皮をむいたニンニクをたっぷり漬けている。数年前に漬け込んだものに、時々醤油を注ぎ足し、ニンニクを新たに漬ける。

よく漬かったニンニクは、半分に割ると、中心部まで飴色になる。それは、醤油から上げて、ガラス瓶にとってある。炒め物とか、いろんな料理を作るときに加えると、とても美味しくなる。そのまま生でかじることもある。

そろそろ庭のハーブが元気を取り戻す季節だ。庭から千切って料理に使うととても良い。今年は、オリーブオイルに漬け込んでみようかとも思う。

買い物

今日ジャケットと春のセーターを買った。

家に商品を持ってきてくれる洋服屋から。

ジャケットはイタリアのカジュアルなの。セーターはニューヨークのデザイナーの。

好みを把握していて、頃を見計らって適当なのを持ってきてくれるから、買い物嫌いの私はついつい手を出してしまう。

ところで、今日の昼ごはんは何にしよう。昨日はいつもの所で食べたが、良くなかった。牡蠣をソテーしたのに春野菜を添えたのだったが、途半端だった。

先週行った、車で30分くらいの地中海風の所はオムレツが美味しかったから、今日も行ってみようかなあ。妻がなかなか外出から戻ってこないので腹が減った。5分で行けるスペイン料理になるかもしれない。そこの良いところは、海側が全面ガラス張りで、波を見ながら食事ができるところなのだ。でも、レストランは込んでいるから、バルの方になるな。

それにしても帰りが遅い。腹が減ると、休日は食べることばかり考えてしまう。

オッズの魔力

昨日はオッズにやられたような気がする。

オッズが低いと、それは確実性を示すのではなく、人気の高さを示すものなのに、なんだか、きっと走りそうな気になってしまう。

とんでもない。

そこで本命サイドを行くか、穴サイドを狙うか。振り回される。しかし、穴にしたって、人気薄というだけのもの。本来、勝つと信じて買うのだから、人気薄は歓迎すべきなのに、走らない気がしてくるのがいけない。自分の判断を疑ってしまう。

株もそうだ。みんなが欲しがるから騰がる。騰がるから欲しがる。必ずしも業績が上がるから株価が上がるわけではないし、業績が下がって下がるとも限らない。しかし惑わされる。

先日からの激しい下げについて、まるで会社の環境が一変したような不安に取り付かれていた。しかし、そうではない。一変したのは、市場に参加する人々の心理に過ぎない。良く考えてみると、自分の所持しているもので、早く手放すことを考えなければならない銘柄も、あるにはある。しかし、全ての銘柄がそうではない。ほんの一部である。

買ったときの、判断の理由を忘れてはならない。惑わされてはならない。

やっぱり、馬券を買うといろいろ考える。ためになる。幾ばくかのお金を失うからこそ、ためになる。私は未熟だから、授業料なしには真剣さは生まれない。

2007年3月 3日 (土)

ギャンブルに慎重なんて

ギャンブルに慎重なんて、考えるべきではないし、不可能だった。第一、面白くない。

おまけに、外した。最悪である。

首をすくめて、風の治まるのを待つしかないのか。いやいや、首をすくめてばかりでは、いつ風が通り過ぎたのか分からない。

中国株も同じである。少しでも首を出していないと、風の強さも感じることはできない。

ただ、私の場合、首だけではなく上半身すら表に出すため、怪我がひどくなるだけである。猛反省。

2007年3月 2日 (金)

頭が痛い

まいった。

でも、負けずに損きりなんてしなかった。買い増したかったが、余力がない。力いっぱい投資の負け。

先人は正しい。

2007年2月27日 (火)

まいったなあ

さすがに参った。

今、株価を管理しているソフトは、冷酷に集計してくれる。実に正確に。

さすがに参った。

今週だけで、ヨーロッパにファーストクラスを使って家族旅行できるほど、下がった。

そろそろバイクを買い換えたかったのだが、水平ニ気筒が中古のカブになった・・・。

おまけに事情があって、夕食はコレステロールたっぷりのラーメンだった。明日の朝食はコンビニで買ったパンである。

曲がり屋だった

やっぱり曲がり屋か・・・。

馬鞍山がぐっと上がって、中国アルミもチャンマオバイオも下がった。春節明けだから、上がるぞ騰がるぞと、ワクワクしていたから余計に痛い。

いつもなら、フーン、で済ませるところだが、期待があっただけに辛い。すぐに売るつもりがないのに困った心の動きである。やっぱり株は心理学を学ぶ必要がある。同じように考えた人々がいたとすれば、どう動くか。うまくことが運んだと感じる人々はどう動くか。

2007年2月26日 (月)

本日の馬券道場

本日の払戻金は1220円だった。これで、4開催日連続の浮きである。しかし、二日で2860円の払い戻しというのは、心もとない。少し調子が悪くなると、吹っ飛びそうな浮きである。ひとえに風の前の塵に同じである。だいたい満足感がない。スカーッと心晴れる瞬間がない。

今日は空振りに空振りを重ね、しかし、阪神の10レースで取り戻した。心晴れる瞬間であった。真夏の青空と太陽である。ただし、その後、メイン、最終レースと取りこぼし、結局土曜日曜ともに最終レースの負け分が一日の負け分に等しい。最も避けなければならぬ負け方である。

悔しいのではない。己の自制心のなさが、悲しいのである。克己心の乏しさが、情けないのである。

ああ、そう言えば、金曜日の常茂生化の買いが心配になってきた。あの日の安いところで拾うことができて、私は頗る満足した。その後の高値は、まるで南海の青空であった。しかし、途中まで良い気分で・・・というと、まるで土日の馬券ではないか。

いやいや、まだ月曜日に下がると決まった訳ではないから、同じというわけではない。いや、すでに負け犬根性が身についたか・・・!

それでなくても、先週は譲渡益税の高さに身を削られるような悲しみを味わったばかりである。勇気を振り絞って買い、幾多の暴落を乗り越え、含み損を忍び、耐えに耐えてようやく手にした譲渡益なのに、容赦なく持っていかれた。苦悩の代償として得た果実にしては、あまりにもささやかな実である。それなのに、許してはくれなかった。

身を粉にして働くのは、それはそれは辛い。しかし、その身を粉にして働いたものを、また爪に火を点すようにして貯めたものが、痩せていくのを見つめるのはもっと辛い。やせ衰えた自分の労働の対価を見つめる悲しさがお分かりか。

いや、譲渡益税は、まだ10%だった。そしてそれは、利益が出た場合のみ課せられる税金である。しかも、負けた場合は、勝ち分から持って行かれた税金が帰ってくるのである。

しかしながら、馬券の場合には、買った瞬間に25%を持っていかれる。いくら負けが込んでいても、冷然ときっかり25%持っていかれる。

考えてみると、残酷なものである。しかし、競馬は、自制心を培うには最適の修行の場である。

でも、勝ち続ければ、自制心なんて必要ないのかな・・・?

2007年2月25日 (日)

馬券道場

JRAの馬券道場というのを始めた。

開催地を一日一箇所に絞って、その8~12レースを1頭だけ買うというシステムだ。買い方は、単勝・複勝100円ずつか、単勝200円、複勝200円と3通りだ。

8開催日で一まとまりになっており、掛け金8000円に対して、払い戻しが8000円以上になったら時計がもらえるらしい。

今回のシリーズはこの土曜日から始まった。現在、掛け金1000円に対して、払戻金が1600円余り。前回は途中から参加し、3開催日で5000円余りまでいった。沈んだのは最初の日だけで、3開催日連続の浮きである。

わずかの浮きだが、案外自分の思考パターンに合ってるのかなあと思っている。地道に少しずつ浮くような馬券を買うのは、好みではないのだけれど・・・。

2007年2月24日 (土)

常茂生化

思わず常茂生化を買ってしまった。朝一に成行き買い注文を出して、2.700で出来た。

ガマンできずに買ってしまった。馬券を買うつもりがなかった12レースに、有り金全部つぎ込んでしまったようなものだ。中国アルミは下げた。常茂生化は高騰。馬券でこんな買い方をしたら負け続けたが、やっぱり曲がり屋レオンなのだろうか。

2007年2月22日 (木)

曲がり屋

曲がり屋だ。やっぱり曲がり屋だ。

先週、馬鞍山を売って、中国アルミを買った。今日計算してみたら、売り買いしなかった場合よりかなり評価額が下がっていた。

本日を限りに清算するのではないから、あまり意味はないのだが、悔しい。儲けがどうのこうのではなく、目前の状況を誤解していたのが悔しい。タイミングが最悪であったのが悔しい。

フォションの紅茶を買いに行ったら、欲しいのがなかった。人気のアップルティーを買っても良かったが止して、誰もが知っているメーカーのを購った。それなりだ。これも悔しい。

2007年2月21日 (水)

イチゴのジャム

イチゴのジャムを作った。

ヘタを除いて、3~40%の砂糖を加える。それを一晩置くと、砂糖が果汁を吸って固まる。そこでフォークかスプーンの背で潰して火にかける。

クツクツ音を上げ始めたら、火を弱くして鍋のふたをずらす。ふたにたまった水滴を拭きとると、徐々に鍋の立てる音が粘り気を帯びてくる。スプーンにとって落としてみて、ポトッ、ポトッと表面に球が盛り上がるようなら、出来上がりである。

冷えると粘り気が増すので、柔らかくしたい場合は、アルコールを飛ばしたワインでのばせばいい。

庭の夏みかんも熟れてきた。既に半分以上は地面に落ちてしまった。落ちたばかりのは、拾ってジュースにすると美味しい。落ちて日がたったのはいけない。マーマレードを作る場合は、地面に落ちる前のを採って作らなければ香りが落ちていけない。

今年も、そろそろマーマレードを大鍋一杯に作って、配らねばならない。これは農薬も無縁で、全く安全なので、喜んでもらってくれる人が多い。

明日から、香港市場が再開する。楽しみだ。

2007年2月20日 (火)

朝、裏庭に鶯がやってきた。

数回、下手な声で鳴いて、飛んでいった。

それにしても、早春の鶯というやつはなぜ歌があんなに下手なのだろう。

体つきは幼く見えぬものが、実に幼い節で鳴く。それが、桜の季節が近づくにつれ、ぎこちなさがどんどん取れ、ドキドキするような鳴きっぷりになる。

またいつの間にか、声を聞かなくなるのだが、どこへ行くのだろう。たどり着いた先では、また良い声で鳴いているのだろうか。鳴き方を忘れてしまうのだろうか。次の春には、親を亡くした子の鶯だけが里にやってくるのか。

毎年毎年、初々しい声が艶のある声に育っていくのを聴きながら、楽しみに思う気持ちと、不思議に感ずる気持ちが混在する。しかし、その不思議を調べようとする前に、鳥たちは去り、私も花やら暖かさやらに気を取られ、いつの間にか不思議を忘れてしまう。

2007年2月18日 (日)

沈んだ

見事に沈んだ。

負けたことが問題ではない。メインレースで思惑が外れ、そのやるせなさを埋めようと、買うつもりのなかった12レースを買ってしまった。それも、自分のフォームを崩して買ってしまった。負けなくてもいい負けを重ねた。

賭け事に、美しいも醜いもあったものではないだろうが、醜い負けであった。遊びの心から外れてしまってはいけない。

投資に対しても気をつけなければならない。自分の気に染まぬ経済活動を行う会社の株を、利益を上げるために買う、なんてことをしないように改めて心に刻み付けよう。投機ではなく、投資を目指そう。自分には、勝ち負けにこだわる悪い癖があるから、心しなければならない。

2007年2月16日 (金)

売りと買い

馬鞍山をまた売った。その代金で中国アルミを買う。

やっぱり売ったら上がり、買ったら下がった。

ただし、馬鞍山はあと3分の1は残してあるし、中国アルミも、最初より今日のほうが安く買えた。やはり、売り買いは分散すべきだなあと思った。

引き続き

今日も引き続き、少しだけ馬鞍山を売った。昨日まで得た外貨で中国アルミを買う。B株は、とりあえず連休明けまで手をつけない。

明日、馬鞍山を残り全部売ってしまうか、連休明けに手放すか、考えどころだ。連休前にしては株価が下がらないので、明けてから売ってもいい。

もし私が連休で市場から離れたら、連休明けは動きたくなる。人が動くと、相場は動く。相場が動くと、動かなかった人まで動く。動きが、上に向かうか下に向かうかが問題だが、流れは強気だ。アメリカが上方に向かえば、休まざるを得ない人間は、多分何か買いたいと切望する。休まざるを得ない人間は、中国の人々だから、大型株に手を出しそうにはない。

休み中に、その活況を目にするに違いない。何に目をやればいいのだろう。

2007年2月15日 (木)

馬鞍山

馬鞍山をまた少し売った。これで半分近く手放したことになる。明日は少し多めに売ろうかと思っている。買い始めるのは金曜日。

そろそろ紅茶を買わなくてはいけない。毎朝5杯分の紅茶を淹れて、職場に持っていく。家で飲むときは、一人で2杯分ずつは飲む。だから、結構消費量は多い。

多いときは、一キロぐらいはまとめて買う。きちんと密閉されているものは、それを冷蔵庫に入れて保存する。封を開けたら、密閉パックに入れて冷凍庫に保存する。これでいいのかのかなあと思いながら、いちいちパックの空気を追い出して封をする。

ただ、香りがすぐに新鮮さを失ってしまうのだ。何かいい方法はないのだろうか。

2007年2月13日 (火)

売り

かねてより売りを考えていた馬鞍山を売り始めた。といっても、たいした金額ではないが、とりあえずラスト20分で、成行きで売り注文を出した。これから、数回に分けて売るつもりだ。しばらくキャッシュで、機会を見て興味をもっているのを買いたい。B株とH株と、まず少量買い、様子を見たうえで一本に絞り買い増していくつもりだ。

正月の休暇で買ってきたM.Fのマルコポーロとアイーダが、残りあと少しになってしまった。悲しい。週末にマルコポーロをデパートで見かけたが、高い。倍近くする。あの、缶も本店では空のを結構な値段で売ってたから、無法な値段でもないが、悔しい。

近所にハーブティーのティーサロンができた。ただ、サロン・ド・テとか何とか命名せずに、カフェを名に冠してあるのが変わっている。昨日昼食を外ですませて、帰りにお茶をしたが、スペイン料理の店のバルでコーヒーとケーキをいただいた。名前は大切だと思った。

2007年2月 9日 (金)

週末は馬

週末は馬で頑張る。

小倉の午前中で、取るのは1レースだけでいい。そんな買い方をしたい。軸1頭のヒモ5頭の3連複。途中でスタンスがぶれないように気合を入れる。

ついでに、株もスタンスを思い出しておこう。

クレーン屋さん、コンテナ屋さん。共にたとえ春節後にぐっと下がったとしても、無視する。当分持ち続ける。

馬鞍山さん。名前は、実に私向きだなあ。ここは配当ねらいだったので、来週から本当に外す。チビチビ売る。

発電所関係さん。日本の耐熱煉瓦メーカーの元気が失せたら売る。

通信関連様、大賀君。オリンピックまで、持ってることをしばらく忘れる。

日本株。今はもう財布だと割り切る。中国を買いますときは躊躇なく売り払う。

初志貫徹。忘れまじ。馬券で目がくらんだり、弱気の弱虫にならない限り、株も絶対できる・・・はず・・・。

2007年2月 8日 (木)

体調も不調

さすがに深夜までの仕事がこたえて体調を崩す。腹痛、頭痛。

仕事が一段落して、疲れを感じたとき株価を携帯でチェックする。すると、上がっていても下がっていても正気に返る。まあ、ペットのようなものだ。ちょっとした依存か。病んでいるなあ。

しかし、夜、株価をチェックすると、株価の上昇や下降よりも、何か息遣いのようなものが気に掛かることがある。息遣いは、小型株の方が面白いものが多い。神経を逆なですることの方がもちろん多いけれどね。

仕事終了

今ようやく仕事が終わった。と言うより一段落ついたので、寝たいのだが、目が冴えてしまって眠れそうにない。

JRAに貢ぐ資金を口座に入れた。使いすぎてはならないので極控えめな額にしたのだが、毎週振り込んでいるため、結局控えめな額とはいえなくなってしまう。

忙しいせいで呆けているのだろう。目の前のことしか見えなくなっている。

2007年2月 6日 (火)

びっくりした

夕方仕事を終え、株価平均を少し覗いてびっくりした。B株が7%も上がっていた。

冗談じゃない。上がりすぎ。急激に上がると、小利に目がくらんだ人が売り、急激に下がる。

上がって下がると、動揺は激しく不安が増すが、下がって上がると喜びが大きく安心が広がる。プラスマイナスゼロでも、心理面では大違いだ。市場は結局人々の心理が動かすものだから、このような過程はけっこう重要ではないかと考えている。

今、B株に欲しいのがある。この急騰が暴落につながり、絶好の買い場を与えてくれることを望む。長期で持っていようと考えているのが上がりすぎていて、売りたい気を抑えるのは骨だ。しばらく視線を外して、欲しい銘柄がぐっと下がってくれることだけを願い、見つめ続けたい。意地でも売らない。

2007年2月 5日 (月)

気配を殺してカメレオン

馬鞍山を売ろうにも、暇がない。休憩時間がない。売り損ねた。

ところで、このブログ名はこの詩からつけたものです。私、詩も書いています。

「気配を殺してカメレオン」

気配を殺して

今日も生き延びました

身を潜めるだけでは

生きていけないのです

僕はすばやく動くのが

得意でないから

姿も気配も消すのです

何もかも消してしまうと

生きている心地すら

なくなってしまうのですが

それもこれも

生き延びるためです

今日もやり過ごしました

腹を減らした肉食獣やら

人間を

そして

捕食しました

可哀想な生物を

でも

それが生きるってことです

虫をゆっくり嚥下して

さて

また殺します

気配を

姿を

だって僕は

カメレオンですから

2007年2月 1日 (木)

まいった

やっぱり何もかも曲がり屋だ。

ちょっと見ないうちに傷口が開いていた。開いて大きくなっていた。

まいった。

週末は、馬でも見に行こう。ツキを呼び戻さなければならない。

2007年1月30日 (火)

忙しすぎる

忙しすぎる。それも、無為な忙しさなので、精神的にまいってしまう。

株でも上がってくれないとやってられない。今日など、少しながら下がったので、踏んだり蹴ったりである。

風呂でも入って、マルコポーロを飲もう。

2007年1月27日 (土)

振り落とせ

中国株は良い展開。

売り買いする気はあまりなくて、売る機会をうかがってるのが馬鞍山スチールで、買い増したいのが大賀伝媒だから、わくわくする。

それより、今日は11レース買って、1レースしか的中しなかった。全て3連複。ヒモが一本足りなかったレースが山積みになった。

もし明日もこの調子なら、曲がり屋レオン登場で、馬鞍山スチール買いで、大賀伝媒売りが大正解になったりするかもしれない。

2006年12月30日 (土)

レースのない週末

レースのない週末が、こんなにゆったりしているとは思わなかった。いつもなら検討をしているか、入力をしている頃だ。だから、レースがないのに、今朝は早起きだ。仕事がある日よりも、休日のほうが早起きだなんて、幸せなのか不幸なのか。

通勤途中に大型パチンコ店の側を通るが、パチンコ愛好家の勤勉さには驚く。私がそこを通る頃には、開店2~3時間前にもかかわらず、幾人ものファンが入り口に並んでいる。特別な日には列ができている。それを見て、もっとやることはないのかなあと思ったりもするが、私も同様であった。

レースに勝っても、生産性はない。勝ったからとて、ティッシュ1枚できるわけではない。消費するだけである。生産するとしたら、明日への活力である。負けたら、トホホである。

2006年11月14日 (火)

陽気なカメレオン

今日は赤いカメレオン。中国建材を全部売った。

ほんの少しの利だけれど、金利を考えればOK。明日は買いたいのが二つあるので、値動きを見てどちらかを買う。

中国銀行は出遅れたように見えるけれど、強く買う気にはなれない。元高は利益を導かない気がする。それよりも、今月末新たに採用される金融株の指数を横目でにらんで、少しだけ買い増すかもしれない。

本土株がこの二日間でずいぶん下がったが、耐える。そろそろ売りたかったが、止す。値が戻るのを待っているわけではない。

2006年11月11日 (土)

今日のカメレオン

今日のカメレオンは気持ちがふさいでいる。

9レースやって、1レースも取れなかった。

ヒモは頑張ってくれたのに、軸馬にことごとく裏切られた。信頼すると裏切られる。まるで普段の私である。

明日は盛り返す・・・、だけの残高がない。

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