<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">

<channel rdf:about="http://kamereonn.cocolog-nifty.com/blog/">
<title>気配を殺してカメレオン</title>
<link>http://kamereonn.cocolog-nifty.com/blog/</link>
<description></description>
<dc:language>ja-JP</dc:language>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-01-23T00:07:34+09:00</dc:date>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://www.typepad.com/" />


<items>
<rdf:Seq><rdf:li rdf:resource="http://kamereonn.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-9758.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kamereonn.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-b831.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kamereonn.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-6158.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kamereonn.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-3491.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kamereonn.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-aef3.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kamereonn.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-d7ff.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kamereonn.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-205a.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kamereonn.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-d39e.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kamereonn.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-a7d0.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kamereonn.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-f001.html" />
</rdf:Seq>
</items>

</channel>

<item rdf:about="http://kamereonn.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-9758.html">
<title>「土耳古の染付」</title>
<link>http://kamereonn.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-9758.html</link>
<description>国立考古学博物館に装飾タイル博物館がある。 ここが面白かった。 タイルも良いのだ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;国立考古学博物館に装飾タイル博物館がある。&lt;br /&gt;ここが面白かった。&lt;br /&gt;タイルも良いのだが、器が素晴らしい。&lt;br /&gt;染付が美しい。&lt;br /&gt;古伊万里の青に通じる。根が一緒だなと感じた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;時代が色彩が豊かになると、今度は柿右衛門だ。&lt;br /&gt;美しい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>カメレオン</dc:creator>
<dc:date>2009-01-23T00:07:34+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kamereonn.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-b831.html">
<title>トプカプ宮殿の猫</title>
<link>http://kamereonn.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-b831.html</link>
<description>電車をギュルハネ駅で降りて門をくぐって石畳の坂を少し上ると、左手に鉄柵がある。考...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;電車をギュルハネ駅で降りて門をくぐって石畳の坂を少し上ると、左手に鉄柵がある。考古学博物館だ。&lt;br /&gt;入場料20ＴＬを支払い入場すると、まず左に古代当方博物館がある。&lt;br /&gt;そこに、猫が数匹いた。&lt;br /&gt;子猫と目が合うと、盛り場の客引きのように寄ってきて足元に座った。&lt;br /&gt;前足を伸ばし、胸を張り、私を見上げる。そして、ミャオと鳴くと右の前足を目の横まで持ち上げて首をかしげた。&lt;br /&gt;ちょうど招き猫が品を作った様子だ。&lt;br /&gt;かわいらしく思いしゃがんで視線を近づけると、今度は私の足に背中を摺り寄せる。&lt;br /&gt;猫嫌いの私だが、悪い気はしない。&lt;br /&gt;しかし、餌になるものを持ち合わせていない。&lt;br /&gt;ただ微笑んで見つめていた。&lt;br /&gt;猫は数秒甘えてみせたが、見限るのは早い。&lt;br /&gt;次の客が目に入ると私を捨てて、すたすたそっちの方へ歩いていった。&lt;br /&gt;だから猫は嫌いだ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

<dc:creator>カメレオン</dc:creator>
<dc:date>2009-01-19T23:36:26+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kamereonn.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-6158.html">
<title>アクビル売りのおじさん</title>
<link>http://kamereonn.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-6158.html</link>
<description>イスタンブールの乗り物にもプリペイド・カードのような制度がある。 アクビルという...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;イスタンブールの乗り物にもプリペイド・カードのような制度がある。&lt;br /&gt;アクビルというものにポイントを入れて、乗る度に支払いをするのだ。&lt;br /&gt;それは、プラスチック製で小さなフライパンのような形をしており、底の部分にボタン電池様のものが埋め込まれてある。フライパンの柄を持って使用する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それを使わず、ジュトンというコインを買って、改札口に入れ通る人が半分以だった。&lt;br /&gt;が、アクビルを使用する人々もいた。&lt;br /&gt;投入口の側に丸い金属部が貼り付けられており、その真ん中に小さな突起がある。&lt;br /&gt;それにアクビルを押し付けてると電子音がして、使用金額と残高が小窓に提示される。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;デポジット（保証金）は、400円ぐらいだったと思う。&lt;br /&gt;しかし、ガイドブックに書いてあったほど普及していない気がした。&lt;br /&gt;アクビルの充填は主要駅でなければできないのに、トラム乗り場には必ずジュトン売り場がある。だから、現地の人の多くはジュトンを使用しているように見えた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ジュトン売りはたいていおじさんで、ときどき青年だった。女性は一人も見かけなかった。&lt;br /&gt;これがイスラム教からくるものなのかなと思った。&lt;br /&gt;それに対して、駅の警備に当たる人には女性が少なからずいた。&lt;br /&gt;古くからある職業と、新しくできた職種で、男女比が異なるのかなと考えたが、確かめていない。&lt;br /&gt;どうなんだろうと思った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こんなことを確かめられないのが、観光ガイドなしの旅行の欠点であり、語学力不足の旅行者の弱点だ。&lt;br /&gt;ただ、疑問を感じる前に先回りされて何もかも説明されたり、考える前に質問ができて疑問を解消できるのも不幸だと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;学びて思わざれば即ちクラシ。思いて学ばざれば即ちアヤウシ。…だけど…&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>カメレオン</dc:creator>
<dc:date>2009-01-19T00:07:31+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kamereonn.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-3491.html">
<title>イスタンブールの夜の匂い</title>
<link>http://kamereonn.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-3491.html</link>
<description>「書類を記入しなければならないので、少し時間がかかる。50分もすれば返せる」と、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「書類を記入しなければならないので、少し時間がかかる。50分もすれば返せる」と、ホテルマンは、多分…言ったので、部屋に入った。&lt;br /&gt;屋根裏部屋だった。&lt;br /&gt;クローゼットの所で、天井が斜めになっていたので頭をぶつける。&lt;br /&gt;服をしまいにいく度に何度もぶつけた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;服をクロゼットに移し、本や薬などの小さな物を机の中に納め、洗面具とコンタクトレンズの保存液その他を洗面台に並べた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;荷物を始末しても、まだ20分しか経たない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;妻を部屋に残して、散歩がてら水とおやつを買いに出ることにした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ホテルは丘の中腹にあった。坂道を下り店を見て回った。&lt;br /&gt;昔の八百屋さんか、タバコ屋さんのような店がいくつかあった。&lt;br /&gt;食堂もあった。&lt;br /&gt;羊の肉を串刺しにし、その串を垂直に立ててヒーターの前で回転させる。肉の表面がジリジリ焼け、脂が滴る。&lt;br /&gt;滴った脂は香ばしく焦げ、匂いに引かれた客が買い求める。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;回転する肉の塊から、いい塩梅に焦げた表面を大きなナイフで削ぎ落とす。&lt;br /&gt;肉はスコップかヘラのような大振のスプーンで受け止め、平たいパンを上下二つに割った間に野菜と挟む。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;パリに行くと、量、値段ともに手頃なので、夫婦でしょっちゅう食べていた。&lt;br /&gt;ただ、その夜は飛行機の中で食べ過ぎていたので我慢した。&lt;br /&gt;水とスナック菓子を買い求め、部屋に戻った。&lt;br /&gt;合計3.50トルコ・リラだった。&lt;br /&gt;約250円だから、円高なのに日本とそう変わらない。値段がどこに表示してあるのか分からなかったから、言われるままに払った。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

<dc:creator>カメレオン</dc:creator>
<dc:date>2009-01-12T00:18:58+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kamereonn.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-aef3.html">
<title>パスポートを預けるのはいいけれど</title>
<link>http://kamereonn.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-aef3.html</link>
<description>カウンターの後ろの壁にしつらえてあるキーボックスに、パスポートが無造作に突っ込ん...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;カウンターの後ろの壁にしつらえてあるキーボックスに、パスポートが無造作に突っ込んであった。&lt;br /&gt;シークレット・ボックスに預けるのなら理解できる。&lt;br /&gt;しかし、これはオープンボックスだ。&lt;br /&gt;治安がいいのか。&lt;br /&gt;入り口にはドアマンが一人二人いるだけだ。&lt;br /&gt;セキュリティが良いとは思えないのだが。&lt;br /&gt;これがイスタンブール風のやり方なのか。&lt;br /&gt;あるいは、単にこのホテルの流儀なのか。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>カメレオン</dc:creator>
<dc:date>2009-01-08T21:32:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kamereonn.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-d7ff.html">
<title>イスタンブールのドライバーは運転をしないのか</title>
<link>http://kamereonn.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-d7ff.html</link>
<description>イスタンブールに到着して、出迎えの現地係員を探したがいない。 妻を出口の隅に待た...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;イスタンブールに到着して、出迎えの現地係員を探したがいない。&lt;br /&gt;妻を出口の隅に待たせて、何度も人だかりの前を往復した。&lt;br /&gt;ネームカードを隅から隅まで注視して歩いた。&lt;br /&gt;そして、人ごみがはけてきた頃、ようやく妻の名前を大書したカードを見つけることができた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現地係員は、黄色いセーターを着た青年だった。&lt;br /&gt;荷物を受け取り、ドライバーを呼ぶと言って携帯電話をかける。&lt;br /&gt;何度もかけて、ようやく電話はつながったが、彼のドライバーはすぐ側にいたのだった。かなり不安になった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、不安は的中した。&lt;br /&gt;ドライバーのはずの男は助手席に座って、黄色のセーターの青年がハンドルを握った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ピックアップの予約確認書を受け取ると、たどたどしい日本語で、ガイドは要らないかとか、レストランに案内したいとか言うだけで、市内の案内とか、注意事項とかには全く触れない。&lt;br /&gt;市内に到着したはずなのになかなかホテルに着かない。&lt;br /&gt;それどころか、同じ道を通ったのが分かった。&lt;br /&gt;終いには車を停めて、街の人々にホテルを尋ね始めた。&lt;br /&gt;３人目でようやくホテルの在り処ををつきとめることができた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;星が四つ付いていたから、全くの無名のホテルじゃあるまいに…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ホテルに着いてもドライバーは助手席に座ったままだ。&lt;br /&gt;セーター君が嬉しそうに車を停め、荷物を降ろし、ホテルのドアマンに託した。&lt;br /&gt;そして、誇らしげに手を振るとすぐ車に乗り込み、発車した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;帰りのピックアップの打ち合わせも、ホテルのチェックインはおろか、その案内もしない。&lt;br /&gt;私は、そこが予約してあるホテルに間違いないか確認して、チェックインに向かった。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>カメレオン</dc:creator>
<dc:date>2009-01-08T01:37:19+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kamereonn.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-205a.html">
<title>雨のイスタンブール</title>
<link>http://kamereonn.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-205a.html</link>
<description>昨夜イスタンブールから戻った。 イスタンブールのことを調べる前は夏服を準備するつ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨夜イスタンブールから戻った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イスタンブールのことを調べる前は夏服を準備するつもりだったが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は結局暖かい冬のイメージで服を準備した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;妻はパリの寒さを凌ぐ程度の服装だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結果は、妻の完勝。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イスタンブールの寒さは半端じゃなかった。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

<dc:creator>カメレオン</dc:creator>
<dc:date>2009-01-06T23:56:28+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kamereonn.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-d39e.html">
<title>韓国留学生と餅つきをした</title>
<link>http://kamereonn.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-d39e.html</link>
<description>韓国留学生を二人呼んで、餅つきをした。 機械でついたが、３軒分の餅だったので疲れ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;韓国留学生を二人呼んで、餅つきをした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;機械でついたが、３軒分の餅だったので疲れた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一人はかまどの火の番をし、一人は揉み手を好んだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;二人とも１年間の日本で、初めての正月だ。しかも、あと少しで帰国だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;正月情報を教えながら、楽しい時間を過ごすことができた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;かまどの側に小さい芋を転がして、大きな芋はアルミ箔に包んで周囲に立てかける。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;火の番をした子は、芋をつまみ食いしながら薪を足し、とっても話が面白かった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;途中、庭のダイダイをとって果汁を絞り、醤油と砂糖を足して、餅つき機に残った餅を千切りいれた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;餅を揉んでいる間に味が染み、次の臼をつくまでの間、皆でそれをつまみ食いした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;絞りたての酢醤油、つきたての餅が美味くない訳がない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;幸せだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;母の友人がおこわを持ってきてくださり、妻がマグロ寿司と南瓜のそぼろ煮を作った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;みんなでたくさん食べた。母はいつもの倍は食べた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たくさん食べ過ぎるのは身体に悪いだろうが、たくさん食べてしまうというのは、その時間が幸せだったいうことだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;夫婦で、留学生の二人に感謝した。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>カメレオン</dc:creator>
<dc:date>2008-12-29T01:20:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kamereonn.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-a7d0.html">
<title>馬券における統計と印象のずれ</title>
<link>http://kamereonn.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-a7d0.html</link>
<description>単に私が間抜けなのかもしれない。いや、確かに私は間抜けだった。 今日、万馬券を取...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;単に私が間抜けなのかもしれない。いや、確かに私は間抜けだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日、万馬券を取った状況をなんとなくエクセルに載せてみた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;すると、リターンについて、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これまで私が抱いていた印象とは全く違った数字が出てきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これまでは、稼ぐのは平場で、メインは楽しむ場だと思っていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしながら、取った万馬券の金高を見て驚いた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;稼ぎの３分の１以上は数少ない万馬券のものであり、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかも、万馬券のほとんどはメインと準メインでとったのであった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;重賞の裏では稼いでいる印象は持っているが、今ではそれも疑わしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;配当一万円足らずの馬券は、主に平場で取っているつもりだが、それを加味しても、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;稼ぎの２分の１以上は、主にメイン、そして準メインで確実に取っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;浅はかだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これまで５００万円以下が大好きで馬券も手厚く買っていたが、それが間違いだったとは・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;典型的な、大きく負けて、小さく勝つ・・・だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これからは、印象ではなく、統計を大切にしていきたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあ、めんどくさがりの私だから、どうせ中途半端になるのだろうが、せめて平場は楽しむだけにしたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人間の印象のあやふやなことに驚いてしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>カメレオン</dc:creator>
<dc:date>2008-12-24T00:12:28+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kamereonn.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-f001.html">
<title>藤田嗣治</title>
<link>http://kamereonn.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-f001.html</link>
<description>下関美術館で藤田嗣治の作品に出会った。何度となく足を運んだ美術館だが、こんな作品...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;下関美術館で藤田嗣治の作品に出会った。何度となく足を運んだ美術館だが、こんな作品を所蔵しているとは知らなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、持っているなら持っていると広く宣伝してほしいものだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;客を呼べるビッグネームなのに、なぜ知らしめないのだろう。不思議だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年の正月、ポンピドーセンターで見た作品は悲しくなるくらい画面が傷んでいたが、下関のは油彩も大丈夫に見えた。ため息が出るくらい美しい線だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いくら素晴らしい作品でも、傷みが激しいと、近くで見るのは痛々しく、魅力は減ずる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;特に藤田嗣治は繊細な線が命だから、小品でも画面がしっかりしていると、大作に劣らず心を打つ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼の絵３枚を見ることができて、入場料たったの２００円！&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>カメレオン</dc:creator>
<dc:date>2008-12-20T17:52:10+09:00</dc:date>
</item>


</rdf:RDF>
